大源太山(1598m)
16日の日にリハビリ登山第2弾と題して、大源太山へ行ってきました
低山なので、ゆっくりと遅めの出発
11時35分に登山口を出発でした
実は、あんまりにもたくさんの車が止まっていて、駐車場からずっと手前の林道にしか止められずに
約10分ほど、ここまで歩いています!
登山口歩き始めは、杉林の中をしばらく歩きます
杉林を抜けると沢を一つ渡歩します
そのまま対岸の沢沿いを進むとすぐに、シシゴヤノ頭、蓬峠方面への分岐があります
今日は、無理をするつもり無いので大源太のみ、なので真っ直ぐに沢筋の登山道を進みます
謙信ゆかりの道とあって、そのうちに周回して歩いてみたいです
昔の人は、ここをどうやって通ったのでしょうね、こんな急登、馬使ったのかな?
この先、2つ程の沢の渡歩があります
増水してなければ、全く問題ない沢です
増水してても、靴脱げば別に問題ないと思います
1ヶ所、こんなアルミ梯子もありましたが、全く危険ではないです
沢筋から尾根に取り付くと、もうそこからはずっと直登の急登です
それほど長い尾根ではないですが、覚悟した方がいいくらいの急登です
1200m くらいで樹林帯を抜けます
若干、急登が落ち着いて来て、目指す大源太山と七ッ小屋山が正面に見えて来ます
大源太の右側に七ッ小屋、いい感じの山々です
樹林帯を抜けて、低木になると尾根がだんだん痩せて来て足下が心もとなくなって来ますので、注意して歩きます
まだ、足が完全に治っていないせいか、バランスが凄く悪くゆっくりでないと通過しづらい尾根でした
完全に樹林帯を抜けた辺りから、湯沢方面
あと山頂までひと登りと言うところで七ッ小屋山の方から黒い雲が湧いて来てポツポツ当たりだしました
しかも、かなりの強風付きです
あとひと登りと言っても、標高差 100m くらいの場所です
こんな急登で、岩だらけの尾根、濡れたらちょっと降りてくるのに苦労しそう
もう、無我夢中で意地もプライドも捨てて、四つん這いで這って登り上げました(それくらい最後は急登です)
さっさと登る事に関しては何の問題も無いが、遅いのは先が読めないので心臓バクバクで急ぎました
13時05分、山頂着
おかげで、ちょうど 90分で山頂着
リハビリにしては、まあまあでしょう
ただ、標柱の向こうの七ッ小屋山はもう雲の中、全く休憩せずにそのままピストンで帰る事に
チンタラしてて、この尾根で雷でも来たらやっかいなんで、少しでも早く樹林帯まで標高落としたかったのです
湯沢の町並みを眺めながら、名残惜しむ暇も無いままに下山開始!
七ッ小屋山方面は、どよどよです
嫌な感じでした

謙信尾根の方かな?
今度あっちから、七ッ小屋山に登ってみたいです
これから下る尾根!
めちゃめちゃ痩せ尾根で、濡れたら絶対に歩きたくない感じです
登るのは、上だけ見てればいいので何とも感じませんでしたが、樹林帯までは下りがかなり精神的にも体力的にもこたえる尾根ですね
足が何ともなければ、七ッ小屋の周回にしたんですけどね
七ッ小屋山への稜線と登山道
何にも見えません?
振り返って大源太
左側は切れ落ちてます
右も緩そうに見えますが、切れ落ちてます
踏み外すと、ただ事では済まなそうです
木が茂ってますが、平均台の様な場所も......
巻機山です
めずらしく雲がかかっておらずにキレイに見えました、じきにこの雲があそこまで流れて行くんでしょうね
樹林帯の手前で、雲はだいぶ流れて青空がまた顔を出し始めました
けど、この辺りの天気は当てにならないので急いで正解です
雷の住処ですものね
案の定、若干湿った木の根で、左足はバランス悪いからちょっと滑りました
痛みを伴う程ではなかったんで良かったですが、慎重に慎重にですね!
この辺りの沢は、どこも綺麗です
汗だくな顔を沢の中に突っ込み、頭を冷やします
冷たくて気持ちよかった、綺麗な沢がある山って大好きです
水もとれるし、体洗えるし、こんな綺麗な沢なら真夏はずっと水遊びしていたいですね!
結局、下りもへっぴ腰のせいで90分かかりましたが、何事も無く下山
家に帰ってチェックしましたが、豆も出来なかったし一安心
やっぱり僕の足、フルパワーだと今の所3~4時間の行動時間が限度みたいです
頑張っても、確実にトラブル無く歩けるのは、5時間以内かな?
徐々に徐々に、欲をかかずに低山で1から鍛え直して頑張ります
帰りに八海山によって湧き水を汲んで帰りました
昨日の焼酎をこの湧き水で飲むためだけに寄り道したんですが、おかげでみんなで泥酔してました
焼酎の湧き水割り、しばらく癖になってしまいそうなくらい美味いです























