大日三山縦走 1日目 | one by one

大日三山縦走 1日目

28日は、午前中朝一で私用があり中途半端な行動時間になりそうだったんで、気分でどうにでもなるようにテント泊装備を用意して出かけました

地元を10時過ぎに出発、この時間で融通が聞く場所と考えると、とりあえず立山かな? ってな感じで富山方面に車を走らせました

途中、サンダーバードでおにぎりとサンドイッチを買って(コンビニなのに弁当類がすべて手作りで僕のお気に入りです)立山駅に着いたのは12時過ぎでした

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いろいろ支度して、大好きなサンダーバードのハムかつサンドイッチで腹ごしらえしてたらケーブルカーは、1時10分の便でした

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室堂に到着したのは、もう2時過ぎでした

天気いいのに、すごく贅沢な時間の使い方です

こりゃ今日は雷鳥沢のキャンプ場でまったりだなと、もうのんびりを決め込みました!(バキッッ)

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今日はのんびりと決めたんで、もう後はキャンプ場まで観光!観光!

青空がバックだと見慣れた立山もきれいだねぇ~

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最初にみくりが池に到着

だいぶ雪解け進んでいました

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ここの遊歩道で人混みがざわざわ!

雷鳥君が仲良くデートラブラブしていたのですね

たくさんの人に注目されてるのに、気にもせずのほほんとお散歩してました

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みくりが池のベンチから、逆さ立山

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みくりが池温泉から、大日三山

この時点では、明日あそこへ行こうとは考えてもいませんでした

頭の中では、ぼんやりと 劔 でした

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みくりが池の次は、血の池

地獄谷の遊歩道周りの方が楽だし近いんですが、ちょっといけないガスがたくさん出ているようでこちらのコースしか今は使えません

まあ、今日は観光なんで遠回りでも問題は全くありませんが......

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今日の、宿泊地が見えてきました

3時まえなのに、もうあんなにテントが!

ちょっと急がねば、泊まれる場所も無くなりそう

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受付して ¥500 テント泊料金払って場所探し

ここのキャンプ場、隣の雷鳥沢ヒュッテでお風呂は入れるし、水は使い放題、飲み放題だし、トイレも臭わなくて水洗で綺麗だし、人が多い割にのんびりできていい所です

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僕の家

なるべく恥じっこで静かにのんびりしてました

ちょっと傾斜がありましたが、傾斜の上の方を頭にすれば別に問題ないです

隣のテントがすごく気のいいご夫婦で、ずっと楽しくお話ししたりして、とっても良い時間を過ごせました

このご夫婦は、5~60歳くらいなんですが、4~5日ここでテントに泊まりあっち行ったり、こっち行ったり、ゆっくり楽しんでいるようで羨ましいかぎりです

体力がもうないからなんて言ってましたが、僕も歳とったらこんなのんびりと毎日を過ごせたら幸せだなぁ と可愛いご夫婦を見て感じました

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テント張ったら、もうグダグダ

飲んだくれたり、腹へったら適当に食べたり、明日の朝までのんびりです

ここの水で飲む焼酎は最高にうまかったです

陽が沈むまでは水割り、陽が沈んだらお湯割りで芋焼酎の三岳を楽しみました音譜

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テントの中からゴロゴロしながら、沈む日に照らされる立山を眺めてました

ゴロゴロしながらじゃぁ、罰が当たるかな?

でも、幸せなひと時でした ( ̄∇ ̄+)

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大日岳方面は沈む日が如来様の後光の様でした

昔の人は、こんな感じからあの山に大日様の名をつけたのでしょうか?

神秘的で綺麗です

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陽も沈み今日のお楽しみは終了!

でも、この時点では気持ちは 劔 で全く大日は頭に無かった

丁度良い気温だったので半袖と短パン、シェラフも気温が高く10°も切らなさそうでしたんで、インナーシェラフのみで寝てたら、1時くらいにすごく冷え込んで体が急に震えだし、あるもの全部着込む始末、のんびりしすぎて山の神様に怒られました!

まあ、着るもの来たら朝まで起きる事無くグッスリ寝ちゃいましたが、雲がかかったんで星空見る事できなかったのが心残りくらいです

最近は、携帯のワンセグテレビで オリンピック も めちゃいけ も見れるし、普通に下界の家にいる様に過ごせるんで、夜でも天気が悪くならない限り、暇も無く、忙しくもなく、良い時代になりました

標高2000以上の山の上でサッカー女子の試合見て興奮してたバカです!

酒が切れて夜中に寒くて起きた以外は熟睡、明日なんならこのまま温泉入って帰ろうかなんて軟弱な想いに傾いてもいました

1日目はここまでです、本当に何にもしてません、次の日にしっぺ返しの試練を味わう事になろうとも知らずにいい気なものでした

続きはまた!