燕岳 | one by one

燕岳

22日に燕岳に行ってきました。

僕は、賑やかな山はあまり得意ではないんであまり気が乗らなかったのですが、後輩がどうしても初北アルプスに燕岳に連れて行って欲しいと頼まれたんで、渋々行ってきました。

唐松の方がまだ好きだなぁ~、と言っても聞き入れてもらえませんでした。

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この日の天気はどうも微妙な感じ

朝、現地の感じからして午後には降り出しそうな感じでしたんで、余計な荷物は持たない様にして出来るだけ急ぎ足で行く事にしました

朝の5時半くらいに現地に付いたんですが、かろうじて車が停められるほどの人の数で登山渋滞覚悟のスタートでした

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6時10分過ぎにスタート

ツアー登山の団体の後ろになってしまいました (´□`。)

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一応、今日は甘やかさないから試練になると思って、と後輩に一言

雨が降らないうちに山頂をめざすことと、急ぐけど後輩がばてないペース、両方に気遣いながら各ベンチ20分くらいのペースで5分づつの休憩を入れながら1時間40分ほどで合戦小屋

後輩は、7~8分くらい遅れて到着しました

ここで霧雨が降り出したんで体温下げたくなかったんで少しの休憩で燕山荘へ向かいました

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8時35分に燕山荘に到着

渋滞をかわし、後輩引っ張り上げるペース配分しながら2時間25分ほどで上がりました

なかなかいいペース、一人で気合い入れたら2時間切れそうです

後輩、少しばてたようで後ろに見えなくなったんで燕山荘の外のベンチで15分ほど待ちました

相変わらず人が一杯な山小屋、それに乗じてゴミも幾つか落ちていたんで、相方来るまでゴミ拾いして燕山荘のスタッフに届けてました!

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山頂は、ポツポツ当たり始めていて気温も低かった、後輩が体が冷えるギリギリなタイミングで来てくれたんでどうせ濡れるので着替えずに山頂へ向かいました

シャツは、どちらかというと雨よりも汗でびしょ濡れでした!

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ガスガスな燕山荘で

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こいつに安全祈願して、山頂に向かいます

ここの場合いつも、燕山荘がゴールで燕岳はおまけみたいな感じになり、山頂までは何気にチンタラハイキングになります

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今日、唯一の癒し コマクサ です

そこらじゅうにたくさん咲いていて綺麗でした

もう、そろそろ終わってるかと思ったんでうれしかったです音譜

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可憐で、可愛い花でしょう

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色味も凄くいいです、ひそかにたまに白い奴もいます

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山頂までは、ガスが濃くて展望無しでした

初めて来る後輩は、期待した展望が何にも見えなくてかわいそうでした

まあ、日頃のおこないのせいでしょうね!

ここで、またまた以前お会いした事あるブロガーさんとばったり!

今日来ていると思わなかったのでビックリでした

世間は狭いものですねぇ~

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定番のイルカ岩

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山頂まで、もうちょい!

ガスは晴れる気配無しどころか、湯俣の方からガスが沸き上がっているのでこりゃ来るなと予想

先を急がせます

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チンタラしてた割には、9時15分山頂着

正味、3時間ほどで到着

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天気も悪いし、北燕には行かずさっさと戻ります


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可憐に咲くコマクサだけが唯一の救いでしたラブラブ
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燕山荘で嫁にTシャツのお土産買うと、ずぶ濡れだけど体温は別に保てているのでカッパは着ないで合戦小屋まで我慢して下ります

ここで着替えと腹ごしらえと、今日初めてのまともな休憩をしました

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合戦小屋自慢のスイカ食べて、焼きそばパンとコーラを腹の中に詰め込みます

コーラは、暑いと思ったので凍らせて持っていったら、気圧差と凍らせたせいで吹き上がりパニックでした ヽ(*'0'*)ツ

何気に笑えなかったです

腹ごしらえしたら、雨もポツポツ降り出してたのでぶっ飛ばして帰ろうと提案

チンタラこの長尾根歩くのがめんどくさいから、飛ばして下りましたが、20人以上の団体ツアーに3つほど引っかかりイライラしながらも合戦小屋から1時間弱で下山

結局、午前中で日帰り完了合格

後輩も中房のベンチで元気なソロのおばちゃんと15分くらい話してたら、以外とがんばって下りてきました

今回は、天気が良くないと初めから読んでいたのでこんな強行策をとりましたが、有明の温泉につかったらすごい土砂降りになったので、まあ良かった事にしましょう

土砂降りの中を歩く事だけは、やっぱり勘弁ですね