米山(吉尾コース) | one by one

米山(吉尾コース)

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今日は、米山 吉尾コースにお花見に来ました。

体が重く、いまいち調子よくないですが、頑張って行きましょう!

遅い出発で、もう10時まわっているのですが、体が言う事きかないんでチンタラ行きます。

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登山口

ここは、もう廃村になった場所なんで知らない人が多いんですが、静かな山歩きとお花がたくさんあるんで、僕は米山の登山道の中でも一番好きかも

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下の方はエンレイソウ終わっていました。

残念です (_ _。)

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カタクリはまだいっぱい咲いていますが、どこでも見れるんであんまり興味ありません

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良く分からんですけど、きれいです。

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初めのこの先がちょっと荒れていて不明瞭でした。

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チラホラ雪も残っています。

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だんだん急登に差し掛かりますが、新緑のシャワーできつさも和らぎます。

新緑に時期に山歩き出来ると、とっても気持ちいいです。

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この辺りの尾根でも、ちょこちょこ小さな花達が出迎えてくれます。

道のりにずっと花達が出迎えてくれている様でした。

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今年初めて、タムシバ

いつもの年より凄く遅いですね、本当なら今頃には花は散り始めています。

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お地蔵さんと展望台

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大平からの林道がこちらからよく見えます。

この登山道は、ちょうど大平と谷根の間に位置します。

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新緑の登山道

すっごく気持ちよくて、疲れも忘れてしまいます。

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ここのコースで僕が一番好きな木です。

大きな槻だと思うんですが、大きくてアフロヘアーの様な形に枝分かれしているんでアフロと名付けています。

すっごく優しい木で、いつも抱きしめられて癒されます。

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上の方では、今日のお目当てのシラネアオイがまだ残っていました!

嬉しかった~、健気で綺麗な花です。

この子は、蔓(つる)が上から乗っかってかわいそうだったんで、きれいにどかしてあげました。

帰り道でも楽しませてねっ!

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まわりには、これから咲こうとしている子がたくさんいました。

帰りの楽しみが増えました。

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小さな花達も道の両脇に一杯でした。

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お花ロードが終わると、残雪が出てきました。

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この辺りからは、ずっと雪を拾って歩きます。

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たまに雪で寝ていた木の枝が跳ね上がって叩かれます。

新緑のブナがこの先で待っています。

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芽吹き始めたブナ林

この中を歩ける事が幸せ!

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太陽と青空と新緑がまっぶし~です~

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ブナ林が終えてあの上を越えると、山頂見えてきます。

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山伏岩

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この岩のお話や、言われ、はまだなんにも知らないんです。

また、年寄り捕まえて教えて頂こうと思います。

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山頂見えてきましたが!

ここのコースの一番の難所がこの先にあります。

と言っても、ここだけなんですがね

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両脇切れ落ちているんで、慎重ににロープと3点支持で進みます。

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先ほどの上にアルミ梯子

雪解けで濡れていて滑るんで慎重にゆっくりと

何気に米山で一番危険箇所かも?

結構、ドキドキします。

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アルミ梯子を越えると、後は山頂まで一直線

雪がまだたっぷりあるんで、雪をつかんで山頂へ

気温が高く、暑かった!

高度が上がったほうが、なぜか虫が出てきてました?じきに虫だらけになりそうです。

アキアカネが出てくるまでの辛抱になりますね

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刈羽黒姫山

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振り返ると、わが町と谷根道の前山

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山頂着

今日は、雪をつかんでから暑くて昨日の疲れと相まってかなりのスローペースでした。

2時間半くらいかかったかな?

今までで、一番おっそい!

今日は、目的はお花見なんでまっいいか

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小屋の中は、大勢の人がお昼をしていた模様です。

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今日は、やっと賽銭あげられました。

1月1日からずっとあげられなかった賽銭

1年間、家族がみんな健康で笑顔で過ごせる様に手を合わせました。

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記入名簿に記帳して、下ります。

今日このルートを上がってきたのは、僕以外3人でした。

静かなルートでとってもいいですよ。

今日はもう春の米山なんで、水 650cc 程のボトル一本とチョコバーとピッケルのみの空身できたんで、お昼は無し!

ピッケルも迷いましたが、上の雪の付きが分からなかったんで一応保険で、ピッケル1本あればこの時期はとりあえずどこでもなんとかなるんで

わが町を眺めながら、駆け下ります。

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雪が切れるまで、一気に駆け下りました。

登るのに1時間くらいかかったのに、下るのほんの20分くらいです。

う~ん、なぁ~んか損した気分です。

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くる時に下敷きになってたシラネアオイが元気になっていました!

きれ~に咲き誇って満面の笑みです。

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登ってた時は気付かなかった、花達は気温の上昇とともにたくさん花を広げてお花畑になっていました。

シラネアオイがそこら中に一杯です。

こうゆう時は、遅い時間に行動はじめたほうが、得するものですね!

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帰り道で、何か分かりませんが結構人なっつっこい大きな鳥がいました。

その他にも、カメラには収められませんでしたが、猛禽類のフクロウの類いの奴とか、綺麗な小鳥とか、みんな一斉に歌を歌っている様でした。

山ももう完全に春ですね!

生命力が賑やかに満ちあふれています。

疲れたけど、癒されましたラブラブ

ゴールデンウィーク連チャン山行、まだ続きます。

体もつかなぁ~叫び