今日の1枚
夢の続き / 古内東子
季節が変わる時とか、人との別れの時期とか、胸がキュンとする時期に昔から聞きたくなります。
唯一、デビュー作からずっと聞いている Jpop アーティスト
いつの間にか新しいアルバム出ていたんで、また買ってみました。
avex に移ってからは、少し曲の造りがおとなしくて、音もドラスティックな感じが薄い気がするけど
それでも、曲の方向性が変わらないから、飽きずに聞けています。
今回のアルバムは、いい意味で全体の曲がバランスいいです。
心にすきま風が吹き抜ける、穴だらけのおっさんは、彼女の曲聞くと女の子の事しか頭に無かった頃の青年期を思い出して、胸がキュンキュンします。
恋をしたいとかそうゆう感情じゃなくて、たとえば 夏の終わりに海で夕日を眺めていて、もう終わっちゃうんだって感じで胸がギューって切なくなる、あの感じを彼女の曲から感じちゃって、そうゆう時に無償に聞きたくなるんです。
今だと、桜が咲いて、散るまでの暖かくて切なくなる、出会いと別れの行き交う時期ですよね。
社会人になると、そうゆう感情が薄れて、ただ淡々と毎日をこなして、年を取る事だけを無難にこなしてゆく感じになるでしょう?
だんだんと日々、時間は過ぎている事なんか全く気にしなくなって、もったいない時間を過ごしている様で悲しいです。
そんな時に、聞きたくなる曲なんです。
もう、おっさんだけど、おっさんも胸がキュンとなる日々を、たまには忘れない様に楽しみたいんです!
