守門岳(大岳) | one by one

守門岳(大岳)

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今日は、快晴な天気を見越して二王子にでもと、前日考えていたんですが、見事に寝坊!予定を変更して守門の大岳へ行ってきました。

2月には天候が悪くて、たった2日しか山に行けず、しかも前回から2週間も空いているのに大丈夫なのか不安でしたが、熱中症気味でヘロヘロになりながらそれでも楽しい1日を過ごせました。

朝、8時20分 出発 朝一出発隊の中では、ドンケツでした。

それよりも、今日は気温がかなり上がりそうなんで、雪面が腐る前に上がりたい!

スロースターターが災いして、また最初からぶっ飛ばします。

写真の、一番左のピークを目指すんですが、冬期はやっぱりアプローチが長く遠いです!

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う~ん、朝からいい感じ音譜

真っ白なキャンパスに写る木の影と青空がいいですね

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最初の尾根に取り付きます。

予定では、小屋まで1時間以内、そこからあと1時間が目標、おそらく今日の状態だと全部で2時間半だろうと予想

今日は、凄くたくさんの人達が僕の前に居る様で、トレースもしっかりしてつぼ足で走れる位

ありがたくトレースを使わせてもらいました。

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まだまだ、遠い!

この先で、団体さんやらたくさんの人が居たんですが、その中に同じアメーバブロガーの まーりさん と 彼氏 も居た様なんですが、ぶっ飛ばしてる僕のサングラスは雲っていて人の顔が良く分からなく失礼ながら気づかづに通過しちゃいました。

今度は、もう少し余裕をもって、皆さんに挨拶を丁寧に失礼の無い様にしますので、どうかご勘弁をm(_ _ )m

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小屋を越えると大岳に取り付きます。

ブナ林が気持ちよいですが、ここからは何気に斜度がついてきて、きつくなり始めます。

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日が差し込んで雪面と影のコントラストが気持ちいい音譜

こっから、こっから、きつい所は己で励ます。

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元気そうに見えた、宿り木

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前に人がいると、なぜか?さらにぶっ飛ばす。

ここまで15人程、抜く

体力は、保ちそう

足は、だんだん張ってきた

これから、ロングコースを歩く様になるんで、今の体力を見極めたい?

ちょっと、限界までぶっ飛ばします。

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この辺りから、足が前に出なくなってきた!

もうすぐ森林限界、頑張れ、頑張れ

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森林限界です。

日差しがさらに強くなって、Tシャツなのに暑くて体力持ってかれます。

今年初の 1000m越えどころか、いきなり1500m 近くまでなんできっついです。

息が切れて、50歩進んで止まる、30歩進んで止まる、てな具合にだんだん足が前に出ません!

じじい決定だね!日頃の鍛錬が足りなさすぎました。o(_ _*)o

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袴岳も見えてきた。

けど、今日はもうあっちに行かない決定です。

大岳のピークまで、いっぱいにぶっ飛ばして自分の今の体力を見極めます。

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あそこピークに見えるでしょう?

なんちゃって~てな具合の偽ピーク

本当のピークは、あの向こうなんです。

始めて来ると、あそこがピークと勘違いしてぶっ飛ばす、そうするとここでかなりガックシきます。
 
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いい感じの樹氷

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ほんとのピークまで、後ちょい!

前の3人を捕まえられるかな?

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後一息、もうすぐ最後尾の人に届きそう

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と思っていたら、いい感じのシュカブラ

写真に納めて眺めてたらまた遅れた!

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最後尾は女性でしたが、そこまではなんとか届いた。

スキーの人ばかりで、スキーのトレースを壊すと怒られそうと感じ、ずっとノントレースでプチラッセルでした。

昨日、20cm近くは積もってたみたいで、山頂直下の体力ない所でラッセルは足が吊りかけました。

ふぅ~危なかったよ! (-。-;)

でも、自分のトレースがきれいにつくと気分いいです。

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ゴ~ル、大岳山頂です。

ぐうたらな、ダメな体ではやはり2時間半近くかかってしまいました

何回来ても、ここからの眺めは最高です

でも、足が終わっているので、残念ながら今日は袴岳行きません

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東洋一と呼ばれている雪庇は、あっちの方で見易いんですが、今日は行くのやめました

結構、距離あるんで目の前に行かないと、その大きさが分かりにくいんです

手前から一番先まで、人が歩いたトレースがあります

その先に黒いぽっちがあるんですがあれが人ですんで、今回は、あれをひと独りの大きさとして比べて想像して下さい

ゆうに、ダンプカーくらいはあるんじゃないかと思います。(想像)
 
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それよりも今日は、東北方面の展望が最高でした!

空が澄み切っていて、こんなに飯豊や磐梯山や川内山塊がきれいに見えたのは初めて

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飯豊がきれい!

こんな大当たりな日なだけに、二王子に行かなかった事が悔やまれます。

きっと、目の前に飯豊の大展望だったと思います。

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御神楽岳もきれいに見えたっ!

その後ろ、磐梯山ともしかして?蔵王かも? 見えている時に来た事無くて、 GPS も持ってこなかったから良く分かりませんがいい感じでよく見えました。

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長岡方面と僕のトレース(わざわざ強調)

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日本海もきれい!

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もう一丁、袴岳方面

ここから前は、おそらく雪庇の上、もう少しすると切れ目が入ってくると思います。

始めてきたとき、分からなくていい気にこの上ではしゃいでいました!

山の神様、ありがとう、そしてごめんね

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今日の腹ごしらえは、チョコバーとコーヒー

みんな食べてるけど、僕は山の上でのカップラーメンは苦手です。

下山するまでは、そんなに食べなくてもいいかな?

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休憩を少ししたら、名残惜しいけど下山

やっぱり、山頂は日差しが強いし、寒い、あんましゆっくりする所じゃない感じがする。

名残惜しんでいたら、ニセピークの下で まーりさん と 彼氏 に遭遇

なんと!彼氏スノーシューは履いているけどストック持って居なかった。

お金がないからなんて言ってたけど、僕から見ればすごいど根性と脚力ですよぉ~

ぜったいに、僕だったらストックない時点で帰ります、うん、絶対に帰るな根性なしだし

2人とも、多分大きな雪山初めてだと思うんですが、いきなりのこのロングコースを良くがんばってました。

写真を撮られて分かれたはいいが、頭が疲れで ぼぉ~としてた僕は自分のカメラには何にも写さなかった事に後で気付いて(おっせーよパンチ!)とぼとぼ肩を落として歩きました。

僕、初対面の方だと上がり症なんで、失礼がありましたらごめんなさい m(_ _ )m

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日差しが強くなって、影絵がきれいでおかげで気分も良くなりました。

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いつもながら力持ちの小屋!

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雪面の何とも言えないホワホワ感がたまらない

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名残惜しい (/_;)/~~

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いつもながらこの橋は、よく落ちないね!

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川の中のも、まだ雪が残ってる

この辺りは、6月後半位まで雪残ってるんじゃない?

この辺り、スノーシュー外してたら雪が腐り始めていて散々な目に遭いました。

頭にきたんで、最後までスノーシュー付けなかったけど、今日一番疲れたよぉ~

落とし穴だらけで、一人でわめいていました。(変態のおじさんだな)

久々のロングコース、大体の自分の体力の目安はつきました

次回からは、無理の無い様に計画的に行きたいと思います。

次はどこ行こうかなぁ~