大好きな歌
この映像と同じく、ライブバージョンが収録されていた Bruce Springsteen の STREETS OF PHILADELPHIA というミニアルバムで、今までの人生で一番好きな歌になってしまった曲です。
元曲のアルバム(Lucky Town)では、グッとくる物がなかったのに、このライブバージョンでなぜか?胸が熱くなってしまった。
中学生の頃から聞き始めて、今までずっと人生の様に聞いてきた Bruce の中でも一番大好きな曲です。
僕は、大切な人にはすべてこの歌を捧げています。
if i should fall behind (イフ・アイ・シュッド・フォール・ビハインド)
何があっても、日が暮れて道に迷っても
一緒に歩いて行くと僕たちは約束した
歩いているうちに手が離れたら
君を待っててあげる
もし僕が遅れたら、待ってて欲しい
横に並んで旅を続け
互いに助けあおうと僕たちは誓った
でも歩幅は人によって違うもの
君を待っててあげる
もし僕が遅れたら、待ってて欲しい
誰もが永遠の愛を夢見ている
でも僕たちはこの世の仕打ちが分かっている
彼らにみえるようにしっかり歩こう
君を待っててあげるから
そしてもし僕が遅れたら、待ってて欲しい
行く手の谷に美しい川が流れている
そこに生えている樫の木の下で結婚しよう
夜の木々の影で互いを見失うことがあったら
君を待っててあげる
もし僕が遅れたら、待ってて欲しい
この日本語訳は、アルバムの翻訳をそのまま写したものです。
意味や解釈が違っていたら、ごめんなさい
でも、この訳のままが好き
