だのじかったよぉ〜(パーマーク企画 三ノ峠山)
昨日は、パーマークさんというアウトドアショップ主催のスノーシューハイキングに嫁の保護者として付き添ってきました。
前日からの降雪量が凄まじかったので、2車線の道路が除雪追いつかずに一車線しかなかったり、朝から前途多難に思われましたが、終わってみればすっごく楽しかったです。
長岡市の市営スキー場に集合でした。
最初に自己紹介と挨拶
もうこの時点で後ろの雪の量が凄まじい事分かるでしょう!
かなり、雪山が初心者の人(ほぼ、参加者は全員!)
この雪の量でどこまで行けるんだろう?とちょっと不安でした。
じゃぁ~ん、さすが晴れ男な僕、出発時には青空が見え隠れしてくれました。
嫁の嵐女と、どっちが強いか勝負です。
みんなで、スノーシューの付け方レクチャーを受けます。
僕も初心者なんで、おねいさん付け方教えてくださぁ~い(バシッィィィ
)
登り始めて雪の量は膝程にごぼりました。
数日前にトレースをつけて下さった方がいるらしく、うっすら残るトレースを拾っても脛程のラッセルでした。
16人もいたんで、みなさんでラッセルを代わる代わる経験しながら進みます。
が、後ろに回るとやっぱり僕にはこのペース寒くなるんで、ちょっと反対の尾根へなぁ~んてなめてたら見事に腰まではまり皆さんが見えなくなる始末!
怒られそうでビビッテ爆走したら、息が切れて心臓が口から出そうでした。
最後尾に追いついた時には、一人だけ汗だくではぁはぁ言ってる変態みたいでした。
それからは心入れ替えて、みなさんのサポート&ちょっと普通だと突破しずらい場所だけ安全なルート作りさせて頂きました。
なかなか大勢での山歩きも楽しいかも、常に後ろの人達が歩き易いためのルート作りを考えちゃいますね
こうゆう経験は今まで無かったんで、これはこれで楽しい
三ノ峠山までは、行けないだろうなと思っていたんですが、今回の皆さんは初心者なのに本当にがんばりやさんばかりで、難しい所だけルートを作ってあげれば、距離なんか関係なく歩ききっちいました。
無事、三ノ峠山の山頂でテント設営してお昼ご飯食べました。
天気も雪が降ったり、晴れてお日様が温かく顔出したり、コロコロ変わる天候で初めての人達には程よい経験になったと思います。
登りは、一生懸命ラッセルしたり、嫁や周りに気配りしてたら写真とってる暇なかったです。
ごめんなさい m(u_u)m
ゆっくりランチを楽しんで、(この日の僕のランチは、ビーフシチューに天然酵母のライ麦パンにチーズとビィ~ル
でした)帰りは違うコースでのエスコート
こんな急登なんで、たっぷり雪があるから心配ない、と言ってもみなさん最初は尻込みしてなかなか進みませんでした。
たぶん主催者の方は(僕も)派手にすっころんで雪だるまになるのを期待していたんだと思いますが、みなさん何気に慎重でした。
チッ!つまらん(バキッ
)
それでも、こんな風に静かに尻餅する人も、新雪がいっぱいあるからどんなに転ぼうが痛くはありません、痛くないんだよと経験するまでは、やはり尻込みする様です。
たっぷりな新雪の日に山に入った者だけの特権です。
でも、やっぱり雪だるまになってもがき苦しむ姿が見たかったよぉ~
みんなでわいわい、遅れる人もちゃんと誰も文句も言わずに待つ
こんな感じで、お互いを気遣える人達ばかりだと楽しいね。
自分には無理かなと感じると、ルートはおのおので考える
どこを歩いても良い雪山ならではの経験です。
この辺り、終盤で結構体力的にきついんですけど、みなさん終止笑顔でした。(すごぉ~い
)
がんばれ
がんばれ
もうすぐゴールに近づく辺りで、青空とお日様とフワフワ雪が一緒にいい景観です。
写真ではイマイチ表現出来ていませんが、こうゆう感じがたまらなく山に来る僕の気持ち、嫁も何気に分かってきた見たい
今回、最年少の(確か9歳くらい)のぼくちゃんも見事に何度も転びながらも弱音を吐かず、ずっと笑顔で歩ききりました。
ふて腐れないでずっと笑顔だったんで、たいしたものです!
トレースも、大勢で歩くととってもキレイな雪道です。
明日からは、確実にハイキングコースとして使えますね!
最後は、登り始めた反対側、スキー場のゲレンデ側でゴール
長岡の町を一望してゴールでした。
今回のスノーシューハイキングは、ぶっちゃけハイキングという生温い歩きじゃない様なスパルタでしたが、みなさん良く歩ききったと思います。(後でログとっていた人によると 6.4km も歩いてた!)
初心者が雪山を経験するには、ちょっとハード気味でしたが、これからの雪山で遊ぶ事を考えるとすごく良い経験で、良い企画だったと思います。
僕も、歩く方はちょっと物足りなかったけど、いろいろと周りを見渡す視点が変わってきて、良い経験でした。
忘れそうでしたが、今回一番の目的は嫁のサポートだったんですが、そっちのほうは、本人が満足して楽しんでくれたみたいなんで良しとしましょう。
これで、しばらくは大手を振って山に行けそうです。
でも、今回のハイキングがちょっぴりハードだったんで、 あんたこんなとこ良く一人で来てるねぇ~ とビビられたのも事実でした
追伸
パーマークさん、やっぱり今回の企画はたっぷり6時間!これはハイキングじゃないです!
雪山で M になる企画ですよぉ~!
前日からの降雪量が凄まじかったので、2車線の道路が除雪追いつかずに一車線しかなかったり、朝から前途多難に思われましたが、終わってみればすっごく楽しかったです。
長岡市の市営スキー場に集合でした。
最初に自己紹介と挨拶
もうこの時点で後ろの雪の量が凄まじい事分かるでしょう!
かなり、雪山が初心者の人(ほぼ、参加者は全員!)
この雪の量でどこまで行けるんだろう?とちょっと不安でした。
じゃぁ~ん、さすが晴れ男な僕、出発時には青空が見え隠れしてくれました。
嫁の嵐女と、どっちが強いか勝負です。
みんなで、スノーシューの付け方レクチャーを受けます。
僕も初心者なんで、おねいさん付け方教えてくださぁ~い(バシッィィィ
)登り始めて雪の量は膝程にごぼりました。
数日前にトレースをつけて下さった方がいるらしく、うっすら残るトレースを拾っても脛程のラッセルでした。
16人もいたんで、みなさんでラッセルを代わる代わる経験しながら進みます。
が、後ろに回るとやっぱり僕にはこのペース寒くなるんで、ちょっと反対の尾根へなぁ~んてなめてたら見事に腰まではまり皆さんが見えなくなる始末!
怒られそうでビビッテ爆走したら、息が切れて心臓が口から出そうでした。
最後尾に追いついた時には、一人だけ汗だくではぁはぁ言ってる変態みたいでした。
それからは心入れ替えて、みなさんのサポート&ちょっと普通だと突破しずらい場所だけ安全なルート作りさせて頂きました。
なかなか大勢での山歩きも楽しいかも、常に後ろの人達が歩き易いためのルート作りを考えちゃいますね
こうゆう経験は今まで無かったんで、これはこれで楽しい
三ノ峠山までは、行けないだろうなと思っていたんですが、今回の皆さんは初心者なのに本当にがんばりやさんばかりで、難しい所だけルートを作ってあげれば、距離なんか関係なく歩ききっちいました。

無事、三ノ峠山の山頂でテント設営してお昼ご飯食べました。
天気も雪が降ったり、晴れてお日様が温かく顔出したり、コロコロ変わる天候で初めての人達には程よい経験になったと思います。
登りは、一生懸命ラッセルしたり、嫁や周りに気配りしてたら写真とってる暇なかったです。
ごめんなさい m(u_u)m
ゆっくりランチを楽しんで、(この日の僕のランチは、ビーフシチューに天然酵母のライ麦パンにチーズとビィ~ル
でした)帰りは違うコースでのエスコートこんな急登なんで、たっぷり雪があるから心配ない、と言ってもみなさん最初は尻込みしてなかなか進みませんでした。
たぶん主催者の方は(僕も)派手にすっころんで雪だるまになるのを期待していたんだと思いますが、みなさん何気に慎重でした。
チッ!つまらん(バキッ
)それでも、こんな風に静かに尻餅する人も、新雪がいっぱいあるからどんなに転ぼうが痛くはありません、痛くないんだよと経験するまでは、やはり尻込みする様です。
たっぷりな新雪の日に山に入った者だけの特権です。
でも、やっぱり雪だるまになってもがき苦しむ姿が見たかったよぉ~
みんなでわいわい、遅れる人もちゃんと誰も文句も言わずに待つ
こんな感じで、お互いを気遣える人達ばかりだと楽しいね。
自分には無理かなと感じると、ルートはおのおので考える
どこを歩いても良い雪山ならではの経験です。
この辺り、終盤で結構体力的にきついんですけど、みなさん終止笑顔でした。(すごぉ~い
)がんばれ
がんばれ
もうすぐゴールに近づく辺りで、青空とお日様とフワフワ雪が一緒にいい景観です。
写真ではイマイチ表現出来ていませんが、こうゆう感じがたまらなく山に来る僕の気持ち、嫁も何気に分かってきた見たい
今回、最年少の(確か9歳くらい)のぼくちゃんも見事に何度も転びながらも弱音を吐かず、ずっと笑顔で歩ききりました。
ふて腐れないでずっと笑顔だったんで、たいしたものです!
トレースも、大勢で歩くととってもキレイな雪道です。
明日からは、確実にハイキングコースとして使えますね!
最後は、登り始めた反対側、スキー場のゲレンデ側でゴール
長岡の町を一望してゴールでした。
今回のスノーシューハイキングは、ぶっちゃけハイキングという生温い歩きじゃない様なスパルタでしたが、みなさん良く歩ききったと思います。(後でログとっていた人によると 6.4km も歩いてた!)
初心者が雪山を経験するには、ちょっとハード気味でしたが、これからの雪山で遊ぶ事を考えるとすごく良い経験で、良い企画だったと思います。
僕も、歩く方はちょっと物足りなかったけど、いろいろと周りを見渡す視点が変わってきて、良い経験でした。
忘れそうでしたが、今回一番の目的は嫁のサポートだったんですが、そっちのほうは、本人が満足して楽しんでくれたみたいなんで良しとしましょう。
これで、しばらくは大手を振って山に行けそうです。
でも、今回のハイキングがちょっぴりハードだったんで、 あんたこんなとこ良く一人で来てるねぇ~ とビビられたのも事実でした

追伸
パーマークさん、やっぱり今回の企画はたっぷり6時間!これはハイキングじゃないです!
雪山で M になる企画ですよぉ~!











