金倉山(581.9m) | one by one

金倉山(581.9m)

今日は、雨が降りそうな感じもあり、米山行こうかな?と思いましたが、たくさんの雪とトレースない雪面でスノーシューハイキングを楽しみたくて、小千谷と山古志にかかる金倉山へ

予想に反して、天気はずっと晴れてくれたので、とても楽しめた充実した1日

もう少し手軽かと思っていましたが、そこは雪の量の違いで結構歩きごたえありました。

でも、スノーシューを手軽に楽しむのには、とても良い山だとも感じます。

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場所は良く分からんですが、小千谷市側の小栗山集落の先の東山小学校がある集落の除雪最終地点からです。

めんどくさい言い回しで、ごめんなさい m(_ _ )m 勉強しておきます。

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カーブミラーがもうすぐ埋まりそう!

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とりあえず、車道を詰めます。

車道以外は、棚田か鯉の池、地形が良く分からん内は、落ちるの怖いんで車道を詰めます。

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ハイ、チーズ とかっこ良く撮ろーとしたんですけど、ミラーが低すぎてうんこ座りでしか撮れないよぉ~

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この辺りからは、もう車道と池の区別つけずらくなったんで、めんどくさいから直登しました。

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所々、池が顔を出してるよぉ~!気をつけねば (゚_゚i)

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今日の雪面は、表面がガリっているけど昨日までの雨のせいで中が柔くて非常にめんどくさく歩きづらい状態でした。

足跡はきれいについて気持ちいいんだけど、ずっと踝上のラッセルみたいなものでした。

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車道に出ました。

車道を詰めようか?直登しようか?と3秒

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悩む事無く、めんどくさいので男は黙って直登です。

この判断が、甘かった!後で後悔する事に.......(T_T)

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ちょっと雪がはがれ始めているんで、慎重に素早くGO!GO!

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林の中を直登で抜ける、えっちらこっちら

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もう少し、がんばれ!がんばれ!GO!GO!ってな勢いで

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やったぁ~到着です。

雲海がでてるよ!

きれーだねぇ~

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米山、刈羽黒姫もきれいに見えました。

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越後三山をバックに、山古志の雪の棚田と雲海がきれいだねぇ~

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弥彦山もきれいに見えるよぉ~

なぁ~んて浮かれていた僕!こっちの反対側を眺めてガックシ、ビックリ (゜д゜;)

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知らない山なのに標高差の低さを舐めてGPSも持たず、いい気になって直登してたら.....

隣の山に登ってたよぉ~

ほんとの山頂の展望台は、あっちじゃないかぁ~

しかも!何気に結構な登り返しだよ!

ここでも十分展望いいから、ここでやぁ~めよっかなぁ(バキッィィィメラメラパンチ!

自分で自分を軟弱ものにするのも情けないんで、ため息つきながらあっちの本当の山頂を目指します。

あっちに行ってから、こっちも行こう とかそうゆうんならやる気出るんだけど、山頂だと思ったら違う だと、力抜けますね

やる気出すまで、ちょっと時間かかりました。

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山古志の虫亀の方からかな?おじさんが一人、山頂下に取り付いた!

おかげで、一番乗りしたくてやる気出て来たけど、追いつけなかった。

普通に車道詰めれば良かったよ、一番の乗り先越されてしまった!!

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こっちの山頂も眺めよかった音譜

大好きな、毛猛山塊

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浅草岳

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そして、どぉ~ん! 東洋一の雪庇?と言われている守門岳

バックカントリーの聖地ですねぇ

いい感じに真っ白に雪着いてます。

来月に雪がもう少し締まりだしたら、遊びに行きましょうドキドキ

今日は、この山の状態を一番見たかったので、満足しました。

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展望台は、雪で使えませんでした。

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上への階段も雪で塞がってます。

今度、スコップ持って来てモグラさんになってみようかなぁ

頭出した瞬間、ピコピコハンマー飛んでくるかも?

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汗で、びちゃびちゃな服をみんな着替えて、動かないと寒くなってきたんで、ウインドストッパー着て、塩羊羹 と チョコバー で コーヒータイムです。

熱々の煎れたてコーヒーは、旨いです。

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今日は、雨になりそうだったんですが、日頃の行いのお陰かどうした事か、穏やかな晴れ模様に

青空までは叶いませんでしたが、のんびりとこの間やっつけられた鋸山方面を見ながら、コーヒー飲んでゆっくりしました。

頭の中は、いつリベンジしようか思案中

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こっちは、もう一つのルートこっちが虫亀の方かな?

おじさん曰く、こっちの方が楽だそうです。

雪が一杯で、車であそこまで入るのがめんどくさかった、車運転するの嫌いだし

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ちょうどお昼だし、だいぶ魚沼の山の方から雲がかかってきたんで帰る事にします。

と!思ったら帰り道の方からパンパンいい音が?

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うわぁ~!ハンターだよぉ~ ((>д<))

しかも、帰りのルート上を二人で挟み撃ちにしてるし、こんなに人が結構来る里山でハンターするなよぉ~

最近のハンターは、山に入るスキルないからこんな前衛の里山で増えているよ

サバイバルゲームじゃねぇ~し

危ないとかじゃなくてさ、撃ってるのうさぎさんだし、そんなのいちいち撃たなくてもいいんじゃない?

肉なんて、スーパーでいいやつ特売で買えばいいじゃん、うさぎさん食うなっドクロ

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帰りのルートで見つけた、うさぎさんがご臨終した跡です。

両手合わせて、ごめんなさい

やっぱ、どう考えてもここは、ハンターが入る山じゃないよ、そう思う

僕も、ご臨終されない様にさっさと帰ろぉ~っと叫び

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自然に生まれた、ゆきだるさんです。

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車道の横の壁から、いっぱいコロコロ生まれていました。

なぜか、かわいいよ?

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帰りは、違う尾根上のルートをとって下ったら

自然の恵みが、たくさん!

うさぎさんなんかじゃなくて、こうゆうのとれっつ~の

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感謝!感謝!

お店で、パックされている奴と同じのですよ、寒さでしみて色が少し茶色っぽくなっているけど

こんなに美味しそうな奴、久しぶりです。

だいたい、この時期のは大きく開いたり、割れたり、ひからびたりして美味しそうに見えないんですが(それでも、味と香りはすごく美味しいです)、ちいさな幸せですね。

一度でも、これ食べたらお店の奴は物足りなくて味気ないです。

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キノコの横の枯れた木には、キツツキ君がこしらえた、素敵な高級住宅が?

誰かいるのかなぁ~とのぞいても穴が小さくて中は見えなかった。

何かいても、今はリスかネズミかヤマネなんかのお家でしょうね

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もうすぐで、森を抜ける所で凄い木を発見!

杉の木に、何の木か分からんがぐるぐる巻き付いていたよ!

つるにしては立派な幹だし、不思議ぐるぐる仲良し大木だね。

photo:36
帰りに消費したカロリーを補給しに、小千谷市の手打ちラーメン勝竜に

いつもの 角煮タンタン ¥1100 なり

値上がりして、ちょっと高い感じもするが、量が多いのと角煮がいっぱい、大盛りタダ、味は濃いが脂っこくはない!

なんで、ここはいつのも安心して満足して帰れます。

旨し! (-_☆)