0点 | one by one

0点

今日、1年生の長女が0点のテストを持って来た。 ドクロ

原因は、一生懸命考えすぎて答案を書き込むのを忘れてしまったらしい。

家で、その0点のテストをもう一度やらせると、ちゃんと出来たので問題はないと胸を撫で下ろした。

僕は、家では勉強のことをいちいち口にしない、勉強ができるから将来が豊かになるとは限らないし、

勉強ができないからと、将来が貧しく悲しくなるとは限らない。

僕は、子供達には自分達の価値観で、豊かな心で、幸せな人生を自分で考えて感じて、生きてほしい

人と自分をわざわざ比べないでほしい、出来ない事はしょうがないから、ちょっと頑張ってくれればいい

自分の望んだ出来る事や、やりたい事は、意地でも頑張ってほしいとそう願う。

でも、0点の事がたまたま僕の親に知れたらしく、夕食の時にチクリチクリときた。

お前はどれだけの学があるんだよ!と言いたかったが、そこまでは言わなかった。

腹が立ったので、黙っていろ と一喝して終わり

別に本当に分からない訳じゃないし、ちょっとミスっただけ、グチグチ言ったら子供かわいそう

また、次、頑張ればそれでいい

僕が子供達をしかる時は、空気が読めない時と、挨拶出来ない時と、言葉使いがおかしい時だけ

自分の世界に引き込もうとする大人達は嫌いだ!

この子達の色は、この子達の自由、自分達で好きな色を染めてほしい

僕の色でもなく、母親の色でもなく、自分で考えて自分の色で生きてほしい

どんな時でも、どんなに遅くても、どんなに立ち止まろうとも、必ず前に進める強さを持てればそれでいい

みんな頑張れ!! 僕もダメな自分に自分で頑張れ!!

なんか偉そうな事言ってる自分も、別に偉くないから情けないような気がします........

でも、みんな頑張れ!!