米山 谷根コース | one by one

米山 谷根コース

もう冬の天気模様なのか、なかなか休日に晴れる日がなくなりました。

12日にちょっとでた晴れ間を見て、プチロングコースの米山にでも

2週間近く、歩けなかったので体重も3キロ程いつもより重く、登りがきつかったです。

$one by one
早朝まで雨が降っていたため、9時と遅めのスタートでした。

$one by one
いきなりの急登は、なまった体にはきつかった。

おまけにつもった落ち葉で、濡れた木の根が分からず、歩きにくいこと!歩きにくいこと!

傾斜の緩むはっきりした尾根道に出るまでは、すべって歩きづらかったです。

$one by one
途中から谷根ダム

$one by one
前山手前の尾根道までは、まだ葉が残っていていい感じに色づいていました。

$one by one
前山に着くと、ブナはもうみんな葉を落としていました。

$one by one
前山、いつもは 30分かからないのに、

なまった足とすべる濡れた落ち葉のせいで40分程もかかってしまいました。(_ _。)

$one by one
ここから赤岩山までは緩い稜線になります。

ここが一番いつきても気持ちがいいんです。

葉が落ちたブナの道は、おとぎ話のセットの様な感じです。

$one by one
山頂だけ雲の中、あれを見ると足取りが重くなります。

赤岩山で帰ろうかとも考えました。

$one by one
山岳会の方でしょうか?こんな標識が500m間隔で取り付けられていました。

なかなか粋な言葉もあります。

$one by one
ここの標識も直してくれないかな?

なんか朽ち果てて倒れているとかわいそう

$one by one
池の所がこんな風に荒れていました。

カモシカかイノシシが体に泥を塗りたくったんでしょう。

池と言ってもいつも水なんかないんですが、こんな風に掘り起こすとやはり出てくるんですね。

$one by one
前山を振り返って

$one by one
途中赤岩山の手前にこんな祠みたいなのがあるんですが

昔の人がここで薪を作った釜だそうです。

昔は、こんな山奥にまで薪を集めて運んでいたんですね。

$one by one
後ろ側、こっちは釜っぽいです。

$one by one
読んでると楽しいので、毎年文章を変えてほしいです。

そにうち落語とか昔話なんかになったら、もっと楽しそう。

$one by one
赤岩山にでると、また傾斜は緩くなります。

落ち葉を踏む音が、シャリシャリと気持ちいいです。

$one by one
赤岩山

$one by one
落ち葉の踏む音が気持ちの良い登山道

じいさんは山にしば刈りに出かけました 

とナレーションが聞こえて来そうです。

$one by one
ここから山頂までは、最後の一登りです。

真ん中当たりにのびる尾根が、熊野権現までの登りです。

ここだけ、鎖1ヶ所とたくさんのロープがあります。

$one by one
最後の急登、もうひと頑張りなんですが、濡れた落ち葉と岩場がすべります。

登りはまだ良くて、帰りは何回転んだか数えられません。

転ぶと言うより、すべって落ちているという感じ ドクロ

$one by one
やっと熊野権現って感じでつきました。

ここまで誰にも会わず来ましたが、やっと元気のよいご夫婦にここで追いつきました。

もうこの時期は、山に入る人も少なくなって来ているようで、

この日にこの山に来た人は記帳していた方だけでも、10人程でした。

$one by one
権現様です。

$one by one
山頂小屋が見えて来ました。

$one by one
標識の通りにお薬師さんにお参りして、休みもせずにさっさと下りました。

最近、山頂で全く休まないので、画像ないです。

休むより、自然の音と色を楽しみながら歩いている方が楽しくて、全然休む気しません。

$one by one
尾上岳

$one by one
真ん中に見える稜線が、谷根コース

直接山頂に向かうのではなく、ぐるっと回り込んでやっと山頂に届くコースなんで、何気に歩きごたえあるんですよ。

この日は、情けない事に2時間弱もかかってしまいました。

いつもなら、1時間35分程なんだけど怠けたせいかな?それとも歳? ひぇぇぇ~

普通の人は3時間弱くらい見てもらえば良いんじゃないでしょうか。

健脚の方で2時間から2時間半くらいだと思います。

$one by one
帰り道に、なかなかかっちょいいブナのオブジェがありました。

葉が落ちると、自然のオブジェの様に見えます。

$one by one
もひとつ

何度も雪の重さで曲がって、また上に伸びたんでしょうね。

$one by one
いい感じに色が混ざり合っていたもんで

$one by one
この道の上は...... きれいに色づいた大きな木でした。

素敵な黄色です。

$one by one
紅葉(もみじ)もきれいにいろんな秋の色です。

$one by one
やまぼうしかな?良く分かんないけど?

みんな可愛くひらいて種を落としていました。

ヨイショ!ヨイショ!と可愛い声が聞こえてきそう (⌒∇⌒)

$one by one
前山から下は、まだ紅葉がちょぴり楽しめました。

でも、何回転んだかは、忘れました。

家で、お風呂に入ったら右膝に青タンできてました。

どおりで痛い訳です。(T_T)

でも、やっぱり自然の中で命一杯遊べると幸せです。

ストレスもふっとばして、何にも考えないで自然に溶け込んでいる時が一番幸せですね。

$one by one
帰りに、前から気になっていた昔の道を発見できました。

もう、踏み後は獣道程度で薮ですが、葉が落ちた今なら歩けそうです。

雪が降る前に晴れた休日でもあれば、藪漕ぎ探検でもしてみようかと計画中!