今日の1枚
DARYL HALL & JOHN OATES
No goodbyes
今日も見事に朝から雨が降っていて、歩きに行く気分にはなれず
久しぶりに1日中ぼっ~と音楽を聴いていた。
こんなに1日中、体を動かさない日は何ヶ月ぶりだろうか?
まあ、季節の変わり目なんで、たまにはゆっくりするのも良いかな?
今日は、大好きな HALL & OATES の 初期の70年代のアルバムです。
このアルバムの She's Gone という曲が今でも大好きです。
1人で初めて東京に出てアパートで淋しい夜にずいぶん慰められた曲です。
詩は英語なんでおいといて、メロディとリズムが優しくて、美しいです。
70年代の古い曲調なんですが、とってもソウルフルで優しいんです。
DARYL HALL はソロでは、ホワイトソウル なんて良く言われていますが
この頃からもう黒人のソウルとは、ひと味違うこんな曲をたくさん歌っていたんですね。
80年代で一時ダンスっぽいポップス調な音で売れましたが、
僕は、初期の頃とまた落ち着きだした最近の HALL & OATES が好きです。
She's Gone と Rich Giri は、僕の青春の曲です。
あっあとジョー・コッカーが歌う 映画 愛と青春の旅立ち の主題歌 も良かった。
テープがすり切れるくらい聴いてた、懐かしいな (///∇//)
ジョンレノンとかカーペンターズとかCCRとかジャニスとかマービィン・ゲイとか
ああゆう綺麗な美しい曲は今の時代もう生まれないのでしょうか?
