粟ヶ岳 | one by one

粟ヶ岳

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28日の土曜日、台風が来ているので雨が降ると思ったんですが

なにげに晴れていたので、粟ヶ岳を歩いていました。

台風のせいか?蒸し暑くて体力的にきつい日でした。

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第二貯水池の上を歩いて回り込むと中間程に登山道はありました。

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そんな風に言われても、どうすることもできないです。

でも、逆にいなくなったら寂しいかも?

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1合目から順に10合目まで標識がありました。

登山道は5合目まではしっかりしたきれいな登山道で歩きやすかったです。

3合目で分岐になり山頂まで一直線の尾根道にでます。

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5合目くらいから鎖場と粟庭の頭を越えて小屋にでるんですが

この辺が一番きつい所ですね。

3段梯子は、思っていたより楽な所で別にトラロープでも良いくらいでした。

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この鎖場もちゃんと足場にステップ切ってあるし問題ありませんでした。

逆に粟庭の頭付近の痩せ尾根の崩壊しかけてる場所の方が、嫌らしかったです。

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6合目の先に立派な石柱で水場の案内がありました。

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80m先と案内していますが、水場まで降りるのかよく分からんので行くのはやめました。

ちょっと興味あったんですが、また登り返すのが嫌なのでやめます。

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7合目で小屋にでました。

きれいな立派な小屋でした。

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この小屋はこんな所にあります。

よくこんな場所に造ったものですね、ありがたいです。

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小屋まで来ると山頂はもうすぐです。

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9合目で山頂?と思ったら

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ここのピークは3つもありました。

下からだと、この北峰が一番高く見えるんですが? 一番奥が本当の山頂みたいです。

しょうがないので本当の山頂へ行きます。

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今日は、暑くてバテそうだったので、ゆっくり気味で歩いたので2時間もかかりました。

とりあえず、到着しました。

6人程の静かな方達がくつろいでいました。

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川内山塊方面、あこがれの矢筈岳があそこにあります。

道がないそうなので、タイミングがそろわないと難しい山塊ですが

必ず近いうちに行ってみたい所です。(テント泊は必然です。)

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浅草岳と守門岳方面です。

間にうっすらと、この間の毛猛山塊があります。

ここも、来年こそはやっつけたいです。

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僕の、ホームマウンテン米山です。

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帰り際にたくさんのギフチョウが飛んでいました。

山頂の稜線では、ヤマカガシが 3匹 もいるし暑くなってくると虫や生き物が一斉に湧いています。

そろそろ、涼しくて虫のいない標高の高い所へ逃げる時期かな?

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この日は、とても蒸し暑く熱中症気味になっちゃいました。

近くに温泉があったので、立寄して汗を流したらずっと水風呂でクールダウンしていました。

温泉で温泉に初めて入りませんでした。

粟ヶ岳は、さすが川内山塊の盟主と言われるだけあり、立派な展望のすばらしい良い山でした。

秘境川内山塊、おもしろいです。