弥彦山 | one by one

弥彦山

黄砂の来る今時期、2年位前から僕は、アレルギーの様な症状が出る様になりました。

呼吸が苦しくて喘息の様な症状で肺に酸素が行き渡らない感じになります。

なので今日は、あんまり苦しくなく楽しめる所で弥彦山です。

ここは、頂上直下まで車でも行けるため、若かりし頃に良く夜景などを見に車で遊びに来ました。

誰と?なんて言う事は、今となってはないしょの話です。

でも、とてもきれいです。

何度も来ているのに歩くのは、初めてなんで楽しみでした。

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登山道はこの神社の本堂の右脇を行きます。

たくさんの観光客がいたので場違いな格好みたいで恥ずかしかったです。

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本堂の脇の道をしばらく行くとここが登山道入口です。

鳥居があるとなんか神聖な気持ちになり恐縮しました。

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すぐ脇にはこんな看板が、上を見るとガスって見えないしこれでもいいかな?

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バカな事は考えないとして登山道はきれいで良く整備されていました。

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急登の入口には茶屋がありました。

おばちゃんに いってらっしゃい と声をかけられました。

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疲れが出る頃にベンチがあり一合目から順に石碑もあります。

下ではガスでどうなる事やらと思ってましたが、新緑の道とミストの様なガスで気持ちが良いです。

なぜか?登山道入口の鳥居をくぐってから空気がまったく変わりました。

とても澄んでいて空気が濃い感じ、呼吸も楽で気持ちよくペースを上げられました。

新緑の木々達の浄化力はすごいですね。

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良く整備されていて、歩きやすい登山道

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新緑の中の道

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ガスで幻想的です。

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5合目には、大きな鳥居がありました。

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しばらくすると休憩小屋

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九合目で頂上への稜線です。

右に行くと展望台とロープウェイ乗り場あと多宝山への縦走路です。

左は山頂神社への道です。

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左の山頂神社への道はずっとコンクリの道でした。

展望台方向から車などで来る人たちもいるからなのですね。

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この石碑は神社の裏側にありました。

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頂上神社です。

晴れていれば佐渡や新潟平野を見渡せるんでしょうけどガスでなにも見えません。

これはこれで幻想的で良いですけど


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ついでに久しぶりの展望台の方にも行ってみました。

懐かしかったです。

ソフトクリーム食べたかったけど足下が汚かったので我慢しました。

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標高もたいした事ないしみんな知っている山なのに、自分の足で歩いてみると、とても楽しめる山でした。

帰りに最初の茶屋でひと休みしていたら、ここへ通う人達がとても楽しくて

茶屋のおばちゃんと、じいさんも、とても良い人で長い時間おしゃべりしてました。

この山の事をいろいろ教わったり、コーヒーまでごちそうになりました。

なんか、とっても良い時間をすごした様な気分で楽しかったです。

茶屋のじいさんとおばちゃんには手土産でも持って、また遊びに通いたい弥彦山でした。