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Fair trade backpack Pangolin

この形・・・
このアルマジロの様な形・・・これって以前スゴい作りたかった形なんです・・・

特にバイク用品のジャケットやグローブをデザインしている時にね・・・


しかし・・・量産前提の前提デザインでは問題が多く、不良品の出やすい形状や仕様は避けなければなりません・・・なので断念・・・


で、バッグでこんな形の物を見つけたんですが・・・やはり量産タイプではありませんでした
ハンドメイド・・・やっぱり無理なんでしょうかねぇ・・・
一点モノなら作れるんですけねぇ・・・


DESIGN STUDIO COLOR CODE



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これ販売してます!
ハンドメイドなので納期まで時間かかるみたいですけど!

↓詳しく知りたい方はこちらから
Pangolin bag | Fair trade urban design backpack






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糸電話・・・

ちょっと、ここのところブログアップする時間も心の余裕もなかったのでサボってました・・・

5日ぶりのブログですが、今回は糸電話・・・


先日観た「ホノカアボーイ」でも岡田将生クンと倍賞千恵子が紙コップ使って話してましたねぇ・・・


まぁ・・・普通の糸電話は糸にテンションかかってないと音が伝わらないし、直線でないといけないし、
途中に障害物があったら使いものにならないのですが・・・

この糸電話・・・何処でも通じる様です・・・


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これを作ったのはイギリスのDUNCAN WILSON氏・・・
グラスゴーのアートスクールで勉強された方のようです・・・
現在はbarberosgerbyでインテリアデザイナーをやられているようです・・・


彼のデザインしたソファー・・・かっこいいです・・・


↓詳しく知りたい方はこちらから
Duncan Wilson



ついでにご報告・・・
12月1日に日本赤十字社吉祥寺献血ルームがリニューアルオープンします!!
今回のテーマはリラックス空間・・・武蔵野の林を少々表現した様な感じです・・・
今回もロゴを含めて、サイン計画をやらせていただいております・・・
かなりタイトなスケジュールで動いております・・・

後日、レセプションも含めてまたご報告させていただきます!!


お近くの方はオープンしたらぜひ献血に行ってくださいませ・・・


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モータースポーツについてちょっと考えてみました

F1からブリジストンとTOYOTAが離れて行くのは僕の中では相当ショックの様です・・・

HONDAがいなくなってしまったのもショックでしたが・・
あそこは93年から00年までいなくなっていたから何時か戻って来るかも・・・ってちょっとした期待もある訳です・・・

日本の会社としても優秀なブリジストン、TOYOTAがF1から離脱すると言う事は経済的にF1に参加する事の利益のリターンはコストパフォーマンスとしては相当悪いと言う事ですね・・・
日本のメーカーでけではなくBMWも今期いっぱいで離脱するのだから、自動車業界は今後の生き残りを掛けてまったく異なる方面に舵を切った事になるのでしょう・・・

やはり、今の時代、いち早く環境に考慮した物作りをしないとマーケットに乗れない不安感はあります

その環境に良いと言うのはすでにマーケティング用語としてでなく、低価格、高品質などと同じ商品の最低条件です
EV(電気自動車)には非常に興味がありますが、それは環境に配慮したクルマと言うより、電気モーターを使ったクルマ作りとどの様な走りなのかに興味があり、それを表現する為のデザインに非常に興味があるのです

先進国と言われる国は今後、環境に配慮しないライフスタイルは認められない生活になり、それに合わせたライフスタイルの提案が様々な分野の仕事になって来ます
それを分かった上での日本企業のF1からの撤退と考えると、世界をリードする会社として間違った方向に行っているとは思えません・・・




しかし・・・スーパーカー世代のクルマへの愛着は他の世代とは異質な物なのです
日本企業がいくら頑張ってクルマを作ってもカタログスペックで最高速度が200kmに満たない中でヨーロッパのクルマは300kmを超えていて(かなりサバを読んでいましたが・・・)
そのヨーロッパのクルマとレースが出来るクルマが何十年もかかってやっと出来たと思ったら、すでにクルマを取り巻く環境が変わってしまった・・・という感じでしょうか・・・


F1はすでにヨーロッパだけの文化でなくなっていたと思うのは、すでに日本の技術なしではレースが成立しないところまで来ていた様に思えるからですね・・・

しかし今や、アラブと中国のマネーと、途上国の観戦者に支えられるエンターテイメントとして成り立っているので、日本なしでも十分にやれると言う事なんでしょうね・・・


まだまだクルマへの思いはありますが・・・・複雑すぎてまとまりきらないので・・・この辺で・・・