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COP15で・・・ちょっと考えたこと

COP15が不甲斐ない結果に終わってしまいましたね・・・
先進国の一部では地球規模の協力体制で作り上げる未来の世界を思い描いていたはずなんですが・・・
明日のご飯もままならない国と夢に向かって進みましょう!なんて言ってる国との差が出てしまいました

色んな意味での格差があからさまに出てしまった様です

この様子を見ていると戦争にならないだけ良かったとしか思えません

資源確保の為の領土拡大や市場を求めての領土拡大に基づいた先の大戦は目に見える形で
敵味方・・・勝ち負けがわかりましたし・・・求めているものも明確でありました・・・
しかし・・・地球温暖化に対する枠組みの中の排出権は目に見えない情報です
その情報はあくまて抽象的な形で枠組みが作られて行きます
果たして抽象的な情報に対して決着をつける事が出来るのでしょうか・・・
かなり疑問です・・・


ネオリベラリズム的なやり方で収集がつくのでしょうか・・・
かと言って社会福祉的な国家が対策を作り出す事も出来ないし・・・


はたまた、この排出権の枠組みをヒステリックに遵守しようと言う姿勢を貫く場合・・・
それに対してファシズム的に他国の排除と国粋主義が出て来る可能性もないでもない・・・



なんか地球規模でやっかいな問題を抱え込んでしまったようです


ガンシェイプ・・・ベビー用品

お父さんが喜ぶベビーグッズは数少ないです・・・

基本的にお母さんの方が主導権を握っているので、口をはさめないのでどうでもいいと放棄してますが・・・
たまにはこんなので子どもをあやしたいものです・・・


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こんなので赤ちゃんと遊んでたらお母さんはかなり複雑な心境だと思いますが・・・


これをデザインしたのは shi jinsong 中国人デザイナーです
最近、かなりセンス良い中国です・・・
原材料は安いし、職人は沢山いるし、物は豊富だし・・・
もの作りにいい環境になって来ている気がします・・・

日本人が住むにはそれなりの覚悟が必要な国ですが・・・


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ラオスの織物展

ON ROVEで販売している「みんなに着てもらいたいTシャツ」minTの売上の一部は
ラオスの子どもたちの為に寄付したりしてるんです・・・
なかなか出来ない社会貢献のひとつ・・・

そのラオスの為に色々と活動をされている「ラオスの子ども」さん企画のラオスの織物展に行って来ました・・・

タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム、中国とメコン川が流れる国には山岳少数民族がいます
その方たちの手作りの織物が展示されてました


ふだんは機械織りのナイロンやポリエステルの生地を扱う事が多く・・・
それにコーティングなどを施した防水や防寒の機能が付いた生地ばかり見ているので
久々の手織りの生地は新鮮・・・
何かほっとさせる物がありました


少数民族はそれぞれの文様と織り方を持っていてすぐにどこの民族かわかる様になっています
それはこのメコン川の地域だけでなく世界中のほとんどが、そういう文化を持っていたはず・・・

自分のやっているアパレルのデザインにどういう意味があるのだろうか・・・と
あらためて思いを馳せる良い機会になりました

なんかいいですねぇ・・・


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