Ludlow Typograph Project
今やひと時代前の印刷技術の活版は世界的な活況を呈している気がします・・・
1906年に、ウィリアム・I・ラドローと工ウィリアム・A・リードによって作られたライノタイプの安価な活字が製造できる活版印刷機・・・
この技術と活版が醸し出す手作りに近い雰囲気を残すためにL.Aの国際印刷博物館に保存さています・・・
この機械を使って活版の雰囲気を味わってもらおうと動き出したプロジェクト・・・
なにやら資金を集めてLudlowが出した100種類のフォントを買い集めているそうです・・・
日本も雰囲気のある活版印刷を見直す動きが出て来ています・・・
確かにコストは高いには高い・・・
今さらながらの活版はマニア向けではあります・・・
しかし・・・その味わいはわかってもらいたいものですね・・・
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INTERNATIONAL PRINTING MUSEUM



