Plastic bottle roof : プラスチックボトルルーフ | DESIGN STUDIO COLOR CODE

Plastic bottle roof : プラスチックボトルルーフ

化石燃料から生成されたプラスチックは決して消滅する事はないと言います・・・
風化してボロボロになったとしても、粒子レベルに分解されるだけで、粉末になって空中をさまよい続けます・・・
海に捨てられたペットボトルは永遠にボトルの形をしたまま海洋をさまよい続けるようです・・・
太平洋のハワイ沖には「太平洋ゴミベルト」と呼ばれる海に捨てられた漂流しているゴミが集まる場所があると言います・・・
深さ30mでアメリカのテキサス州の2倍の面積があるそうです・・・




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そういうプラスチック製のものを今後、どう処理して行くかは社会問題として解決されなければなりませんが・・・
ペットボトルの利用方法として、南アフリカの照明デザイナー「Heath Nash」氏が思いついたのは・・・
ペットボトルの「日よけ」

4月に開催されたジンバブエのアートやダンス、フォークロアな彫刻やパフォーマンスなどのアートフェスティバル「HIFA2011」の会場で実際に日よけとして使われたそうです・・・

これでペットボトルの処理が解決できる訳ではありませんが・・・
途上国における資材の代用として使われることは安価に休息を提供出来るものとしてひとつの良いアイディアと思います・・・






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Heath Nash