Prototype ME-01 : プレハブ避難住宅 | DESIGN STUDIO COLOR CODE

Prototype ME-01 : プレハブ避難住宅

プレハブのことを英語で書くと「Prefab」と言うことを初めて知りました
プレハブとは和製英語で日本独特に使用している言葉だと40数年信じていたのに驚きです・・・


この避難住宅はコスタリカの「Christian Castro Sánchez」のデザイン
彼の事はどこにも詳しく載っていなかったので詳細不明です

東北では仮設住宅の事で問題もかなりある様ですが、こういう仮設住宅的なユニットは各自治体が保管している事を義務付けないといけないのかも知れません
体育館でプライベートな空間なしに数ヶ月生活する事がどんな物なのか経験はありませんが、想像するならバックパッカー宿のドミトリーの様なものなのかも知れません
ドミトリーで数ヶ月生活したことはあるものの、あそこに泊まっている人自ら望んでそこに居る人であり、外的要因で避難所生活を余儀なくされている人とはまったく違うと想像は出来ます

一般に言われるのは避難所生活はある程度、日本人の方がメンタリー的に適応するのだそうです・・・
幼い頃から子ども部屋を与えられ、両親と別室で寝る習慣のある欧米人よりも、小学生くらいまで両親と「川の字」になり家族で寝る習慣のある日本人の方が対応できるそうです
その欧米人にとって避難所であっても、ゆっくり出来る場所はあくまでもプライベート空間のベッドルームであり、この空間の確保が被災した後の生活で一番大切な事だと言われます

そのベッドルームを迅速に供給する意味でもこの様なプレハブの住宅は必要なのかも知れません

特に斬新なデザインではありませんが・・・電源が確保出来ない場合のソーラーパネルによる電気の供給、雨水を貯水し、シャワーなどの生活用水の確保ができるシステムがついています



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