さらに若者論の続き
旅に出ないと言う若者を旅に連れ出す方法なんてものを考えているのですが・・・・
なかなか思い浮かびませんな・・・
学者さん達がよってたかって考えても分からん事をこちらが無能な頭で考えた所で答えは出ませんが・・・
それでも分かってもらいたいなぁ・・・旅の面白さを・・・と思ってしまいます
しかし・・・何故に大人の言葉が若者に響かなくなってしまったのでしょうか・・・
大人と言えばその昔は反発の対象だった気がするのですが
それでも大人の言葉は響いていた訳で・・・
響いていたからこそ、反発もしたくなるもんだったのです
しかし・・・今はどうか・・・
「無視」ですか・・・
それとも大人も友だちなので、親しみを感じない人はまったく影響力がないのでしょうか
この若者問題・・・実は世界的に広がっているのではないでしょうか・・・
どこの国にも地域にも世代間のギャップはあるはずですから
各国の若者問題の記事を集めようと思いましたが、なかなか見つからず・・・
この日本に関して考えると、若者問題と言っているものの・・・
実は僕たち世代とその上の世代のコンプレックス、または劣等感がそのまま表れている気がしないでもない・・・
それを中国との問題と合わせて考えてみてもそう思ってしまうのです・・・
現在の中国を担っている世代・・・40代50代は1950年から1960年代生まれ
まさしく共産党が共産党たる思想の中で生まれ育った世代・・・
そして幼い頃に文化大革命という洗礼にあっている世代・・・
その世代の人たちがぐいぐいと国の成長に合わせて私利私欲のために頑張っている訳です
それが決して悪い事ではないと国がわかってくれたからである
そのバイテリティーあふれる中国人に対し、日本人は不安と恐怖を抱いているの確か・・・
その勢力にのまれない様にするには我々日本人がもっとバイタリティーをもって世界と対峙して行くしかない・・・
しかし、僕を含む大人世代も・・・そんな世界を相手にするほどバイタリティーを持っている人は少ない・・・
その不安を抱いている頭で若者を見た場合、そんなのでは世界と対峙出来るほどのバイタリティーを感じる事が出来ない・・・
すべて大人の都合で若者を見た場合に出て来る不満が若者論の基本をなしている気がしてならない・・・なぁ・・・
で、中国の若者はどうかと言うと・・・
現在、20歳前半の世代は文化大革命の後に生まれている・・・
一人っ子政策が始まったのが1979年なので、都市部で生まれ育った若者はほとんど一人っ子なのである・・・
で、上海の話し・・・
上海に行って、僕より少し上の世代の人たちから聞く、若者に対する不満・・・
「今の若い子は一人っ子で、学校の送り迎えも両親にしてもらっているし、放課後も友だちと遊ぶのは街は危険だから、大抵家の中でゲームやテレビを観て遊んでいるし、おじいちゃんやおばあちゃんは孫に甘いから何でも買ってあげる・・・頭は良いんだけど、あんな情けない性格でこれからの中国は大丈夫だろうか・・・」
と言っているのである・・・実話です・・・
この不安が現実的になったとしたら・・・日本も中国もお互い情けない国になってボケっとした平和な国に成り得る可能もある・・・
これで諍いや争い・・・ましてや戦争がなくなったら・・・それこそ平和の実現である
非現実的な話しではあるが・・・万が一にでも今の若者の情けなさが平和につながるのであれば・・・
誰がそれをとがめる事で出来るのでしょうか・・・
まぁ・・・私見なので話しが飛んでるのはお許しくださいませ・・・・
旅からは話しがそれたな・・・
なかなか思い浮かびませんな・・・
学者さん達がよってたかって考えても分からん事をこちらが無能な頭で考えた所で答えは出ませんが・・・
それでも分かってもらいたいなぁ・・・旅の面白さを・・・と思ってしまいます
しかし・・・何故に大人の言葉が若者に響かなくなってしまったのでしょうか・・・
大人と言えばその昔は反発の対象だった気がするのですが
それでも大人の言葉は響いていた訳で・・・
響いていたからこそ、反発もしたくなるもんだったのです
しかし・・・今はどうか・・・
「無視」ですか・・・
それとも大人も友だちなので、親しみを感じない人はまったく影響力がないのでしょうか
この若者問題・・・実は世界的に広がっているのではないでしょうか・・・
どこの国にも地域にも世代間のギャップはあるはずですから
各国の若者問題の記事を集めようと思いましたが、なかなか見つからず・・・
この日本に関して考えると、若者問題と言っているものの・・・
実は僕たち世代とその上の世代のコンプレックス、または劣等感がそのまま表れている気がしないでもない・・・
それを中国との問題と合わせて考えてみてもそう思ってしまうのです・・・
現在の中国を担っている世代・・・40代50代は1950年から1960年代生まれ
まさしく共産党が共産党たる思想の中で生まれ育った世代・・・
そして幼い頃に文化大革命という洗礼にあっている世代・・・
その世代の人たちがぐいぐいと国の成長に合わせて私利私欲のために頑張っている訳です
それが決して悪い事ではないと国がわかってくれたからである
そのバイテリティーあふれる中国人に対し、日本人は不安と恐怖を抱いているの確か・・・
その勢力にのまれない様にするには我々日本人がもっとバイタリティーをもって世界と対峙して行くしかない・・・
しかし、僕を含む大人世代も・・・そんな世界を相手にするほどバイタリティーを持っている人は少ない・・・
その不安を抱いている頭で若者を見た場合、そんなのでは世界と対峙出来るほどのバイタリティーを感じる事が出来ない・・・
すべて大人の都合で若者を見た場合に出て来る不満が若者論の基本をなしている気がしてならない・・・なぁ・・・
で、中国の若者はどうかと言うと・・・
現在、20歳前半の世代は文化大革命の後に生まれている・・・
一人っ子政策が始まったのが1979年なので、都市部で生まれ育った若者はほとんど一人っ子なのである・・・
で、上海の話し・・・
上海に行って、僕より少し上の世代の人たちから聞く、若者に対する不満・・・
「今の若い子は一人っ子で、学校の送り迎えも両親にしてもらっているし、放課後も友だちと遊ぶのは街は危険だから、大抵家の中でゲームやテレビを観て遊んでいるし、おじいちゃんやおばあちゃんは孫に甘いから何でも買ってあげる・・・頭は良いんだけど、あんな情けない性格でこれからの中国は大丈夫だろうか・・・」
と言っているのである・・・実話です・・・
この不安が現実的になったとしたら・・・日本も中国もお互い情けない国になってボケっとした平和な国に成り得る可能もある・・・
これで諍いや争い・・・ましてや戦争がなくなったら・・・それこそ平和の実現である
非現実的な話しではあるが・・・万が一にでも今の若者の情けなさが平和につながるのであれば・・・
誰がそれをとがめる事で出来るのでしょうか・・・
まぁ・・・私見なので話しが飛んでるのはお許しくださいませ・・・・
旅からは話しがそれたな・・・