寝耳に水のブリジストン・・・F1から撤退 | DESIGN STUDIO COLOR CODE

寝耳に水のブリジストン・・・F1から撤退

昨日、タイヤチューブのバッグの事を書いたばかりなんですけどね・・・
タイヤ続きと言う事で・・・



情報の収集方法がいけなかったのか・・・ブリジストンの経営が良くないとはぜんぜん知りませんでした
それが原因でF1から撤退するとは・・・


じゃあ・・・一体次は何処がF1の13チームの大事な足をサポートする事になるのでしょうか・・・
日本でのシェア筆頭のブリジストンが撤退するくらいだから、他の国内メーカーは無理でしょうね・・・
これを機にと韓国メーカー、台湾メーカー、中国メーカーが名乗りを上げるのでしょうか・・・

それはそれで良いんですけど・・・・


単なる想像ですが・・・
HONDAの時もそうですが・・・世界規模の経済危機と言っても日本のメーカーはF1を続けられないほど落ち込んではいないと思うのです・・・
現にHONDAは2010年の予想業績を上方修正してますし・・・
アメリカの経済も上昇気味と言う事ですしね・・・

今年のBRAWN GPの活躍もさることながら、このチームの運営費は、そのほとんどがHONDAが撤退時に払っているくらいなので、HONDAとしてはお金は掛かっている訳です・・・

それでもF1から離れて行くと言う事は・・・
日本の企業、日本の人にとってF1は文化ではなく、マーケットと言うことでしょうね・・・

コストが掛かっても撤退すると言うことはマーケットとしての一定の役目が終わったから撤退し、次のステップなり、展開に進むと言う事なんでしょうね・・・
マーケットと言う事であれば、次は韓国、台湾、中国、インド、マレーシアがそれを狙っている訳です
ヨーロッパではスペインがここ何年かは経済的に力を付けている企業がモータースポーツに参加している訳ですが・・・


F1のオーガナイザー自体もその状況を十分に理解していると思います・・・
いわゆる、第三国での開催が増えて来ていますし、自動車産業自体のマーケットが新興国、途上国に移っているのは確かですから・・・


来年の新チームの参加の裏には第三国のマネーがかなり入っている様に思えますし・・・


F1を走らせるマネーは第三国、技術はヨーロッパ・・・これが近い将来の構図に成り得そうな感じです


今の日本で自動車自体が若者の興味の対象にならないのは、これは人為的に魅力を作り出せないのではなく・・・時代の要求だと思います・・・
これは日本だけでなく、アメリカでもヨーロッパでもそうらしいです・・・

F1を見る事でヨーロッパの伝統と美意識に憧れを持って触れられた時代はもう来ないのかも知れませんね・・・
すでにアニヲタよりもF1ヲタの方が恥ずかしい時代ですしね・・・


F1好きと公言する事が「カミングアウト」と言われてしまう時代だなぁ・・・


クルマ好きなオヤジとしては悲しい現状です・・・





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