西伊豆リサーチ | DESIGN STUDIO COLOR CODE

西伊豆リサーチ

西伊豆の地域活性化に一役買おうと思い・・・西伊豆へリサーチへ行って来ました

ここって・・・時間の流れが違う・・・
しかも人がいない・・・


地元の人もそうだけど、観光客もいない・・・
これで観光地として成り立っているのだろうか・・・と心配になってしまいました


ここは時代の止まった場所として原風景を体験出来る場所として売り出すのが基本なのだろうと
考えもしましたが・・・

こんな施設が海に突き出ていたり・・・何もない田舎とかちょっと違う光景です


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機械好きな僕としては、この光景ってあり!と思ってしまいましたけど・・・
日本の田舎を堪能するには邪魔な施設ですね・・・

もっと無骨な鉄骨で作られていたらサイバーなスチームパンク風施設として紹介したいくらいです!!


でも、町の中はこんな感じ


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都会とは違う時間の流れを感じたい人にはいい雰囲気です

これをどう売り出すかが問題なのですが・・・
果たして何かいい方法が見つかるか・・・


日本のほとんどの町で地域活性をテーマに様々な議論が展開し、学者さんも含め問題解決に知恵を出していると思うのですが・・・
観光業の根本的な取り組み方・・・または観光や旅行の楽しみ方・・・
これを変えない事にはどうにもならない気がしてなりません・・・


何もない所でどう遊ぶか・・・
遊びを作り出す資質が日本人にない限りダメな気がしますね・・・

例えば、この何もない西伊豆へ数名のヨーロッパ人が泊まりに来たとします・・・
僕の経験からすると、彼らはきっと自分たちの居場所と遊びをすぐに作ってしまうはずです・・・
そして、そこへ滞在しやすくするために自分たちの感覚に合うように周りを巻き込み何かを作りだして行きます
その作り出す何かを楽しむのです
そして、その作り出した何かを無くさない為に友人、知人に情報を発信して次の滞在者に自分たちの作った何かを継承させていくはずなのです
だから、一度、欧米人に気に入られた場所は彼らのコミュニティーの居場所になっていくのです

お客様の為に施設を充実させ、サービスを完璧にして、お客様が困らないように至れり尽くせりの環境を整えるのが日本の観光業のやり方なのですが・・・

果たして日本人がそこまで旅に対して成長出来るかどうか疑問です・・・

という事は同じ様な施設、同じようなサービスを提供し続け、衰退する道しかないのでしょうか・・・


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