修善寺・・・桂座・・・夜のお寺の幻想的な境内で音楽を聞いて聞いてきました・・ | DESIGN STUDIO COLOR CODE

修善寺・・・桂座・・・夜のお寺の幻想的な境内で音楽を聞いて聞いてきました・・

今回は珍しく新幹線で実家の方へ・・・

いつもはクルマなんですけど、新幹線もたまにいいですね・・・
楽だし、早い!!

高速道路の休日割引でクルマで移動するのに比べたらかなり割高になってしまいますが・・・

そんなご時世だからか、お盆休みの始まった日曜日の昼下がりの東京駅は噂に聞くほどの混雑はありませんでした・・・

で、新幹線で移動中・・・NPO「サプライズ」の代表理事さんから電話・・・
車内なのでSMSにして意見の交換・・・
で、さっそく「伊豆普及委員会」に参加表明しちゃいました・・・
東京支部を作ろうかな・・・と
伊豆に来てくれと宣伝しまくるのが仕事ですよ!!!


で、伊豆の宣伝も兼ねて今日行って来た音楽イベントの紹介・・・


伊豆夢でお世話になっている「こはる姐さん」からご招待いただいて
修善寺にある1200年の歴史を持つお寺「修禅寺」の境内で行われる音楽イベント
「桂座」に行ってまいりました


桂座とはこんなものです・・・・以下引用文

かつて、修善寺温泉の一角に芝居小屋「桂座」が存在し、地元の人々の娯楽のシンボルとして賑わいを見せていました。しかし、時代の変遷と共に昭和30年代にはその姿もなくなったのです…
そこで、平成12年の「伊豆新世紀創造祭」を契機に、有志たちがこの幻の芝居小屋「桂座」を復興しようと考え“修善寺芸能処「桂座」”がスタートしました。


と言う物です・・・

修善寺温泉は伊豆の山に向かって行く入り口にある小さな温泉街です
昭和の匂いが今も色濃く残るノスタルジックな温泉街なのです

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温泉街へ行く道です・・・この先にあるんです



ここが有名な独鈷の湯・・・弘法大師が杖でつついたら湯が出て来たと言われる伝説の温泉です
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ちょっと前までは観光客の目を気にしながら裸になって温泉に入ったのですが・・・
これも時代なのか・・・足湯に変わってしまいました・・・


一通り散策してから境内へ・・・

山門はまだ閉まっています・・・
整理券順に並んでいるのです・・

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ここからすでに幻想的な光景でした・・・



そして境内へ・・・
参拝するお寺の境内に畳を敷き詰め・・・芝居小屋のごとく・・・畳の上に胡座をかいて音楽を聞くのです
椅子でないのが・・・またいいんです

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開演前にパチリ・・・と


こんな中で聞く胡弓の音は素晴らしいものでした

今回のゲストは
二胡プレイヤーの姜 建華(ジャン・ジェンホワ)さん
中国琵の楊宝元(ヤン・バオユアン)さん
揚琴プレイヤーの郭敏(グォ・ミン)さん

の演奏・・・


何故か歴史ある日本のお寺の境内に中国の伝統的な楽器の音色がピタリとはまってました・・・

メインプレイヤーの姜 建華の二胡・・・
二胡にはいくつか種類があるらしく・・・高音を奏でるアルト的な物と・・・低音を奏でるテナー的な物・・・
そしてこのテナー系の二胡・・・
もう・・・シルクロードの風景が頭の中に鮮明に浮かんで来ました・・・

これはヤバいです・・・
旅心に火が付きそうです・・・
シルクロードを求める旅路に再び行きたくなってしまいました・・・

カシュガルへ続く道・・・幻の湖、ロプノールを求める旅・・・
石坂浩二の声も頭の中に響きます・・・


ご興味のある方は来年・・・どうぞ修善寺へ行ってみてください


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