沼津・・・生まれ故郷・・・の紹介です | DESIGN STUDIO COLOR CODE

沼津・・・生まれ故郷・・・の紹介です

何回か伊豆夢に参加させていただいて・・・真剣に沼津や伊豆の地域振興のことを考える機会が増えました・・・

僕なんてまるで微力なので何も影響力のあることは出来ませんが
ちょっとは役に立ちたいという思いはあるんです・・・



僕に限らず・・・地方出身で東京で暮らしている人たちはやはり生まれ故郷の事は気になるでしょう・・・



小さい事からでも出来ることからやっていかないと思い

沼津のちょっとした紹介でもしましょうか・・・と


沼津の概要はこちらのWikiをご覧ください・・・
地元の知らなかったことがいっぱい載ってました・・・


静岡県沼津市


首都圏から日帰りで帰れる田舎町です

市内を流れる河口は駿河湾に臨み・・・伊豆の山々の眺望がキレイです





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河口から眺める伊豆半島から連なる山です

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いやぁ~・・・田舎だなぁ・・・・
この辺り・・・ハゼ釣りやシーバス釣る人で賑わってましたけど・・・最近はどうなんでしょうか・・・







で、沼津の唯一の観光地・・・沼津港です


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天気が良ければ富士山が見れますよ!!



その沼津港に出来たお土産物街の新鮮館

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予算や付き合いや根回しや色々な事はあったでしょうが・・・・
この新鮮館の内装や見せ方って・・・色々言いたいことありますよ・・・
市役所に勤めているHM君!!!
今度、色々言わせてください・・・・



この沼津港だけは活気がある・・・
県外からのお客さんも多い・・・

そんな干物屋さんで見かけた珍しい干物・・・


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イルカの干物です・・・ほ乳類なので干し肉になるかも知れませんけど・・・


この辺りは昔はイルカを普通に食べたんです・・・
僕の実家もイルカ肉を筑前煮にして食卓に並べられてました・・・

お袋曰く・・・・
家計が一番厳しい給料日前は豚肉や鶏肉よりイルカの肉が安かったので、イルカのおかずが多かった、と・・


しかし・・・イルカを食べてたなんて話しを東京ですると動物虐待と白い目で見られてしまいます・・・

昔はマグロ漁をすると網にイルカがかかってしまったそうで・・・網にかかるとイルカは死んでしまうそうなんです・・・
食料の乏しい時代はそれさえも食料として食べていただけのことなんですけど・・・





で、この沼津港からすぐ近くに千本松原という海岸があります

沼津から富士まで続く松林の海岸です
旧東海道はこの林のすぐ脇を通ってます


その千本浜公園も晴れた日は富士山と駿河湾が同時に見れる市民の憩いの場所です

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若山牧水の文学の碑もあります・・・

昭和の初めまで沼津や伊豆は文学者に愛された土地なんです・・・


太宰治の「斜陽」の舞台も沼津の三津(みと)なんです




しかし・・・今さらそういう町おこし的な文学の掘り起こしと文学館の建設で観光客が来る訳はありません・・・

沼津は観光として行きたい町ではなく・・・住みたい町に変える必要があると思うんですが・・・


観光は伊豆、住むなら沼津・・・
こういう図式でこれからの発展に役立っていきたいですね・・・


高齢化社会プラス人口減少・・・・

そういう状況の日本でいち早く若者が住みたいと思える町に変貌した地方都市が生き残れる時代だと思います・・・
その為にも魅力的な仕事や経済活動、税制、福祉活動をおこなえる町にしないとダメでしょうね・・・


そして魅力的なお店も・・・


唯一とも言えるオシャレさんが集まる沼津のカフェです・・・

THE BULE WATER



そこらかの眺めです・・・

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こういう立地を活かして行きたくなるような店作りをしてください!!


日帰りでも沼津の魅力を味わっていただきたいです・・・

お泊まりは伊豆の魅力的な民宿や旅館でね!