F−1 フォーミュラワンについて思うこと・・・
テレビ観る時間もあまりありませんし・・・お金も掛かるので有線やブロードバンドのTVとか引いてません・・・
なのでF1の結果はまだわかってませんが・・・
TOYOTAが1、2で予選を通過したので何やらF1について書いてみたいくなってしまいました・・・
僕はF1が好きなんです・・・
今も昔も好きです・・・
20年前・・・ちょうど昭和から平成にかわる頃は老若男女F1に興味津々で・・・
女の子でも「私F1が好きっ!!」って言ってもおかしいする人などいない世の中でした・・・
スポーツ選手の人気投票の10位までの中にはアイルトン・セナが入っていたくらいだし・・・
30年前・・・この時期は暴走族問題もあり、世間的にはモータースポーツは嫌われ者・・・
しかし今の競馬と同じレベルくらいかな・・・日曜日にはオンタイムで中継があったくらいだから・・・
好きな人は好きな類いだったけど・・・好きな人っていうのが多かったようですね・・
フジテレビがF1の中継を始めたのが1987年・・・
その2年後はフジテレビの宣伝効果や周囲の影響もあり一番盛り上がっていた時期でもあります・・・
で、現代・・・F1好きって人はあまり見かけなくなってしまった・・・
残念ながらF1好きと言うと電車ヲタ・・・エロゲーヲタ・・・メイドカフェヲタの類いと同類になってしまった感があります・・・
F1好きじゃない人の理由に「あれはスポーツではない」というのが一般的ですが・・・
僕が思うにF1はスポーツじゃないです!
F1はビジネスです
生身の人間がルールに従い競い合うスポーツは数多くあります
しかしF1は決められたルールで競い合うスポーツでもありません・・・
F1・・・それは
世界のマネーが投資や投機・・・またはプライドやステータスの為のマネーを集め・・・
そのマネーで世界有数の学者と技術者が最先端の知識と技術を導入して作り上げたクルマに
親、親戚、政治家、企業家のコネクションを使い・・・接待、詭弁、裏金を用いて・・・
これに生き残って来た有数のドライバーが運転する・・・
巨大な利権を生み出す・・・一大エンターテイメント産業・・・です
これはオリンピックやサッカーのワールドカップにも通じますが・・・
F1は4年に一回の開催ではありません・・・
毎年開催されているのです・・・
この巨大産業のF1のシートを確保するにはドライバーは速いだけではダメなんです
政治的な動向を見極め・・・相互の利益となるような現実で迅速なビジネス的行動と判断が必要なんです・・・
自分の運転技術や政治的な動向を批判されるドライバーもいますが・・・
その批判を金や脅迫で回避するような動きさえもしなければ自分のドライバーとしての生命を脅かされるんですよ・・・
またF1チームもFIAへの忠誠や批判を繰り返し・・・自分たちチームの立場をどう確保して行くかが大問題です・・・
有力な企業へのアプローチ・・・自分たちを媒体にあらゆる方向への宣伝とステータスと影響力がいかなるものなのか・・・
このアピール次第で、運営費さえも決まって来てしまう・・・
その運営スタッフも世界有数のリーダーや技術者に多額のギャラを出し
複雑なチーム運営をしている訳なんです
つまりF1はヨーロッパのマネーとステータスと政治的要素が嫉妬や確執を生み出しつつうごめいている世界です
正確には・・・そういう世界だと色々な本やレポートに書いてあります・・・
それを信じれば・・・F1は単なるスポーツだけで終わることのない代物なんです
僕が好きなドライバーは「アラン・プロスト」・・・
この人・・・速いだけでなく・・・自分が一番いいポジションになるように政治的な動きが非常に得意な人でした・・・
この利権絡みのドロドロした世界・・・自分が巻き込まれなければ・・・これも一興
これを楽しみながら観戦させていただきます
しかし・・・チームごとの格差・・・クルマの性能差・・・ルールのわかりづらさ・・・
等々で視聴率が世界的に低迷しているとなれば・・・わかりやすくするしか無いのでしょうか・・・
1989年
1979年
1969年
F1マネー&サイエンス

¥1,200
Amazon.co.jp
なのでF1の結果はまだわかってませんが・・・
TOYOTAが1、2で予選を通過したので何やらF1について書いてみたいくなってしまいました・・・
僕はF1が好きなんです・・・
今も昔も好きです・・・
20年前・・・ちょうど昭和から平成にかわる頃は老若男女F1に興味津々で・・・
女の子でも「私F1が好きっ!!」って言ってもおかしいする人などいない世の中でした・・・
スポーツ選手の人気投票の10位までの中にはアイルトン・セナが入っていたくらいだし・・・
30年前・・・この時期は暴走族問題もあり、世間的にはモータースポーツは嫌われ者・・・
しかし今の競馬と同じレベルくらいかな・・・日曜日にはオンタイムで中継があったくらいだから・・・
好きな人は好きな類いだったけど・・・好きな人っていうのが多かったようですね・・
フジテレビがF1の中継を始めたのが1987年・・・
その2年後はフジテレビの宣伝効果や周囲の影響もあり一番盛り上がっていた時期でもあります・・・
で、現代・・・F1好きって人はあまり見かけなくなってしまった・・・
残念ながらF1好きと言うと電車ヲタ・・・エロゲーヲタ・・・メイドカフェヲタの類いと同類になってしまった感があります・・・
F1好きじゃない人の理由に「あれはスポーツではない」というのが一般的ですが・・・
僕が思うにF1はスポーツじゃないです!
F1はビジネスです
生身の人間がルールに従い競い合うスポーツは数多くあります
しかしF1は決められたルールで競い合うスポーツでもありません・・・
F1・・・それは
世界のマネーが投資や投機・・・またはプライドやステータスの為のマネーを集め・・・
そのマネーで世界有数の学者と技術者が最先端の知識と技術を導入して作り上げたクルマに
親、親戚、政治家、企業家のコネクションを使い・・・接待、詭弁、裏金を用いて・・・
これに生き残って来た有数のドライバーが運転する・・・
巨大な利権を生み出す・・・一大エンターテイメント産業・・・です
これはオリンピックやサッカーのワールドカップにも通じますが・・・
F1は4年に一回の開催ではありません・・・
毎年開催されているのです・・・
この巨大産業のF1のシートを確保するにはドライバーは速いだけではダメなんです
政治的な動向を見極め・・・相互の利益となるような現実で迅速なビジネス的行動と判断が必要なんです・・・
自分の運転技術や政治的な動向を批判されるドライバーもいますが・・・
その批判を金や脅迫で回避するような動きさえもしなければ自分のドライバーとしての生命を脅かされるんですよ・・・
またF1チームもFIAへの忠誠や批判を繰り返し・・・自分たちチームの立場をどう確保して行くかが大問題です・・・
有力な企業へのアプローチ・・・自分たちを媒体にあらゆる方向への宣伝とステータスと影響力がいかなるものなのか・・・
このアピール次第で、運営費さえも決まって来てしまう・・・
その運営スタッフも世界有数のリーダーや技術者に多額のギャラを出し
複雑なチーム運営をしている訳なんです
つまりF1はヨーロッパのマネーとステータスと政治的要素が嫉妬や確執を生み出しつつうごめいている世界です
正確には・・・そういう世界だと色々な本やレポートに書いてあります・・・
それを信じれば・・・F1は単なるスポーツだけで終わることのない代物なんです
僕が好きなドライバーは「アラン・プロスト」・・・
この人・・・速いだけでなく・・・自分が一番いいポジションになるように政治的な動きが非常に得意な人でした・・・
この利権絡みのドロドロした世界・・・自分が巻き込まれなければ・・・これも一興
これを楽しみながら観戦させていただきます
しかし・・・チームごとの格差・・・クルマの性能差・・・ルールのわかりづらさ・・・
等々で視聴率が世界的に低迷しているとなれば・・・わかりやすくするしか無いのでしょうか・・・
1989年
1979年
1969年
F1マネー&サイエンス

¥1,200
Amazon.co.jp


