スーパーマーケット | DESIGN STUDIO COLOR CODE

スーパーマーケット

ちょっとしたプレゼン用の資料に必要なのでアメリカ、ヨーロッパの食品関連のグラフィックを色々と調べていました
食品と言っても生物から加工品まで売り方もパッケージも違いますし、対象の年齢、性別によってもぜんぜん違いますね・・・
でも、なんか調べてゆくうちに地域によって多少なりとも、その地域の傾向があるように思えます

アメリカはビルボードの歴史が長いし、ビルボードがある事によって、独特のアメリカ的グラフィックが出てきたんでしょうね・・・
ヨーロッパの場合は受け取る大衆がデザインに対して知識と理解があるせいか、かなりアーティスティックなデザインでも平気で大衆向けのスーパーに置かれたりしているようです

日本の場合は残念ながらデザイン的にはイマイチのように思えますが、それはデザイナーのせいでもメーカーのせいでもありません・・・
受け取る大衆のデザインに対する認識度が違うのと、その認識度を啓蒙するための国の機関がデザインに対して無関心のせいでしょう・・・

ヨーロッパのデザインに傾倒しすぎると「PEN」になってしまうので気をつけないといけないですね
しかし日本はデザインにおいてもアメリカに追随して来ました
それがここに来て色々なデザインも世界的に認められつつある・・・
ポッキーやコアラのマーチは海外の人からみると相当エスニック的で面白いと言う事だし・・・

色々調べた中でデンマークの「irma」が面白いグラフィックでしたね

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北欧デザインや雑貨のファンにはかなり有名なスーパーマーケットです
創業は1886年だそうです
世界に2番目に古いスーパーマーケットと言うことですよ

こういう北欧の食品スーパーも生活雑貨スーパーもデザインには力入れてますね・・・

創業当時の写真も見つけたので載せてみます!!

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