カトマンドゥーの空港 | DESIGN STUDIO COLOR CODE

カトマンドゥーの空港

80年代の日本はバルブ絶頂期でしょ・・・
その時、東南アジアはまだまだ産業が不安定だし、世界的な投機マネーもアジアには向いていなかった時代・
バンコックは水が腐った臭いがそこら中でしているし、ゴミは道の端に山に様に積まれているし
着ているモノも貧相なモノしか流通していませんでした
それでも、街にはショッピングセンター、映画館、カフェ、レストランがあり都市を形成したました

同じ時期、ネパールは時間の止まった国のようでした・・・
工業と呼ばれるモノはまったく無く、内需と観光だけで国が成り立っていたんでしょう・・・
でも、その昔、イギリスの文化が入っていた為か、何故が洗練されていた所もありました

標高の高い土地の朝のひんやりとした空気・・・真夏でも朝はひんやりします
その空気の中の中庭で晴れた空を見ながらミクルティーとトーストを食べていると、何故か落ち着いた気持ちになったのを思い出します・・・

前述のようにバブル時代のうかれた日本が大嫌いだった自分としては、貧しいけど真面目に生活をしているこの国がなんて過ごしやすいのだろうと、思ったりしましたよ・・・

写真を整理していたら、まだ木造平屋の国際空港の時のネパールの写真が出て来ました
今は鉄筋コンクリートの立派な建物になったようです

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こちらが20年前のネパールのトリブバン国際空港

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今はこんなになったようです


もう20年以上、この国を訪れていないです
また久しぶりに行ってみたいですね・・・

かなり変わっていると思います


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