外務省ものり出すカワイイkawaiiって何なんでしょう・・・
僕の作っているアパレルはけっしてファッションと呼ばれるモノではありません
中年のオヤジ向けに機能性の高い服を作っています
それでも服には関心がある訳でたまには女性ファッション誌やティーンズファッション誌もチェックしています
中でもダイレクトに今の若年層のファッションの動向の参考にしているのが「東京カワイイ★TV」です
ナビゲーターの沢村一樹って、この人自分と同い年ですね・・・
ワケーなこの人・・・
ナビゲーターの沢村一樹も若い子達のファッションセンスやライフスタイルについて行けないんだから
当然、僕もこのTV観てても何も分かりません・・・
流行っていますヨって紹介しているけど、本当に流行っているのかピンとはきませんけど
で、先日の番組で外務省が若い子達のファッション、特に渋谷・原宿スタイルが世界規模に
なっている、と言う事で独自に調査を進め3人の女の子を「カワイイ大使」として任命し
今後、日本関係の親善イベントに参加してもらうと紹介してました
フ~んと思って流して観てましたが、今朝の新聞にちゃんと報道されてました・・・
NHKだから出来た役人巻き込んでの番宣のような気がしないでもないですが・・・
裏事情は推測でしかないからわからないですが、この傾向ってどうなんでしょ・・・
オジサンとしてはすぐにこういう動向とかトレンドを分析してしまいます
僕レベルの分析ではハズレる方が多いですけどね
で、この「東京カワイイ★TV」を観ても今の若者の動向を観察してみても「オタク」って言葉が
キーワードのような気がしてなりません
「オタク」がキーワードって正確ではないかも知れません
「アニメ」と「マンガ」ですね
「オタク」は何も「アニメ」と「マンガ」を言い換える言葉ではないんですが結局、一般的にはこの種の
分野を揶揄する言葉として浸透してますね
あまりにも「オタク」はナガティブイメージの言葉として浸透しているので良い印象ではありませんけど
今の若い子達はそれも関係なく「アニメ」と「マンガ」を実生活で楽しんでいるように見えます
この若い子たちの動向と思考を分析するのは「東 浩紀」と「宮台真司」におまかせするとして
僕は今、「オタク」文化がファッションも含めあらゆる分野にダイナミックに展開し始めている事を
感じる事を言いたいのです
萌えキャラ、フィギュア、痛車、エロゲーとか揶揄する言葉も多いですが、これからのデザインは
「アニメ」「マンガ」のソースを考えていかないといけないでしょう・・・
「アニメ」「マンガ」のクリエーターの方たちはリアリティーを出すために相当、ファッションや
プロダクトの研究をして、それを自分の感性でリメイクし正確に表現しています。
そうして発表されたモノが逆にファッションやプロダクトの世界に影響を及ぼしています
キラキラやフワフワとかも「アニメ」「マンガ」の表現
これを現実的にファッションとして表現し「デコ電」とか「ロリータ」「ゴスロリ」「ゴスパンク」「スチームパンク」「ビジュアル系」になっていったモノと推測します
僕のお世話になっているバイク業界やクルマ業界もこの「オタク文化」を侮ると痛い目に会いますよ
ぜったい、「オタク文化」を取り入れたブランドがいち早く、この不況から立ち直るような気がします
頭のカタいオヤジが取り仕切っているようでは理解出来ないでしょう・・・
僕もそのカタい方のオヤジですけどね・・・
こうは書いたモノの、「アニメ」「マンガ」からはそうとうかけ離れた生活してます・・・
「海外SFテレビ」は好きですよ・・・
中年のオヤジ向けに機能性の高い服を作っています
それでも服には関心がある訳でたまには女性ファッション誌やティーンズファッション誌もチェックしています
中でもダイレクトに今の若年層のファッションの動向の参考にしているのが「東京カワイイ★TV」です
ナビゲーターの沢村一樹って、この人自分と同い年ですね・・・
ワケーなこの人・・・
ナビゲーターの沢村一樹も若い子達のファッションセンスやライフスタイルについて行けないんだから
当然、僕もこのTV観てても何も分かりません・・・
流行っていますヨって紹介しているけど、本当に流行っているのかピンとはきませんけど
で、先日の番組で外務省が若い子達のファッション、特に渋谷・原宿スタイルが世界規模に
なっている、と言う事で独自に調査を進め3人の女の子を「カワイイ大使」として任命し
今後、日本関係の親善イベントに参加してもらうと紹介してました
フ~んと思って流して観てましたが、今朝の新聞にちゃんと報道されてました・・・
NHKだから出来た役人巻き込んでの番宣のような気がしないでもないですが・・・
裏事情は推測でしかないからわからないですが、この傾向ってどうなんでしょ・・・
オジサンとしてはすぐにこういう動向とかトレンドを分析してしまいます
僕レベルの分析ではハズレる方が多いですけどね
で、この「東京カワイイ★TV」を観ても今の若者の動向を観察してみても「オタク」って言葉が
キーワードのような気がしてなりません
「オタク」がキーワードって正確ではないかも知れません
「アニメ」と「マンガ」ですね
「オタク」は何も「アニメ」と「マンガ」を言い換える言葉ではないんですが結局、一般的にはこの種の
分野を揶揄する言葉として浸透してますね
あまりにも「オタク」はナガティブイメージの言葉として浸透しているので良い印象ではありませんけど
今の若い子達はそれも関係なく「アニメ」と「マンガ」を実生活で楽しんでいるように見えます
この若い子たちの動向と思考を分析するのは「東 浩紀」と「宮台真司」におまかせするとして
僕は今、「オタク」文化がファッションも含めあらゆる分野にダイナミックに展開し始めている事を
感じる事を言いたいのです
萌えキャラ、フィギュア、痛車、エロゲーとか揶揄する言葉も多いですが、これからのデザインは
「アニメ」「マンガ」のソースを考えていかないといけないでしょう・・・
「アニメ」「マンガ」のクリエーターの方たちはリアリティーを出すために相当、ファッションや
プロダクトの研究をして、それを自分の感性でリメイクし正確に表現しています。
そうして発表されたモノが逆にファッションやプロダクトの世界に影響を及ぼしています
キラキラやフワフワとかも「アニメ」「マンガ」の表現
これを現実的にファッションとして表現し「デコ電」とか「ロリータ」「ゴスロリ」「ゴスパンク」「スチームパンク」「ビジュアル系」になっていったモノと推測します
僕のお世話になっているバイク業界やクルマ業界もこの「オタク文化」を侮ると痛い目に会いますよ
ぜったい、「オタク文化」を取り入れたブランドがいち早く、この不況から立ち直るような気がします
頭のカタいオヤジが取り仕切っているようでは理解出来ないでしょう・・・
僕もそのカタい方のオヤジですけどね・・・
こうは書いたモノの、「アニメ」「マンガ」からはそうとうかけ離れた生活してます・・・
「海外SFテレビ」は好きですよ・・・

