THE WHO | DESIGN STUDIO COLOR CODE

THE WHO

またまた手配してもらったチケットでライブに行って来ました
今回は「THE WHO」
一応、モッズに人気のあったバンドとして知られているけど、本当はかなりヘビーな音楽性のバンド
本人たちはモッズと呼ばれるのは嫌っていたらしいですね

年に何度ないライブだし(前はよく行ってけど、最近は時間もお金もなく・・・)
たまにはオシャレして行こうかと思ってみましたが・・・
THE WHOなので細身のスーツだろうと一番やせていた時のスーツと赤のポロシャツを引っぱりだして
着てみましたが、苦しい・・・・
なんせ、一番やせていた時から10kgも大きくなっているからね・・・
まぁ、どうにか着れたけど、苦しい・・・

ライブよりも、この自分の体型の変わり方にショックを受けたな・・・



THE WHO デビューアルバム
MY GENERATION
若いね・・・
僕の生まれる前だもんね1965年ですよ



WHO'S NEXTの頃
1971年です

何故、この頃の音楽もアートもデザインもカッコ良いのだろう・・・
ミッドセンチュリーを少し過ぎたあたり
ポストモダンが叫ばれてからずいぶん経つけど、この頃は前衛的に何かを進めて行こうとうするエネルギーがあったんでしょうね
最近は小手先だけの変化で、変化が分からない人間は価値のないヤツという思考が主流だしね・・・



ピートです
63歳ですよ・・・
今の63歳は自分の親戚見ても若いけど・・・


ロジャーです
64歳
まだまだ声出てました
前半はちょっとお疲れ気味だったけど、後半に入っていくとCDで聞いた声になりました

その他に
ジョン “ラビット” バンドリック:キーボード
ザック・スターキー:ドラムス
サイモン・タウンゼント:ギター
ピノ・パラディーノ:ベース

前回の2004年と同じメンバーですね

横浜の時はギタークラッシュあったけど、さすがに今回はなかったです


で、YOU TUBEで見つけたエルトン・ジョンの「PINBALL WIZARDS」
なかなか良いです