夢分析 ~左右違う靴~ | 癒しをもたらすナースセラピストのブログ

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大阪でヴォイススキャン(声分析)セッション・オラクルカードセラピー・Color Blessingヒーリングなど、心とからだが癒され、
本来のあなた色の輝きを呼び覚ますお手伝いをさせていただいているナースセラピストのブログです。

ようやくインフルエンザも終息に向かってきているようですが、

花粉症の方は大変なようです

今年は少ないはずなのに、一気に飛んでいるようで、

いつもの薬が効かず、薬の種類を変えたり、効き目の強い薬に変えたり

など、今までより症状が強く出ているようです。

わたしは黄砂の影響で時々鼻がムズムズかゆくなりますが、

今のところマスクで防いでいれば大丈夫な感じです。

やはり、原因を取り除くことが1番大事ですね。

添加物の多い食事や甘いものの取りすぎなども症状に影響してくる

ので、なるべく控えましょう。


ところで、先日アップしたばかりのホームページセラピールーム Color Blessing

見てもらって感想を聞かせていただいたところ

みなさん、まず「やさしいピンクの色で癒される~」と言ってもらえて、

思いが伝わってよかったと感じました

なぜなら、ホームページ作るときに意図したのは、見て癒されることでした。

癒されたい人が見るのに、見て疲れるのでは意味がないと思い

かなり意識して作ったので、ほっとしました


ホームページ出したから、セラピーの方もがんばらないと

と思っていたら、夢にその思いが出てきたようです。

夢の内容は、

座敷で食事をして、帰ろうと自分の靴を探すのですが、

茶色のパンプスが見つかるけど、左だけ。

右側の靴を一生懸命、お店の人にも手伝ってもらいながら、

「あった~」と見つけたのは、黒のパンプス。

確実にわたしが持っているパンプスです。

左右違う靴なのに、お店の人にも「これです」と

自信を持って履いて帰りました。

目が覚めて「二足のわらじだ」とはっと気づきました


昔から時々予知夢や白昼夢を見たり、変わった夢をよく見るので、

ユングの夢分析の本で分析するのですが、

「左右違う靴をはいている夢は

2つの社会的立場を持つことの暗示で、二足のわらじをはいても

やっていける」

と書いてありました。

思わず納得

がんばろうという気持ちになりました。


グラスルーエセラピーには、ユング心理学が入っていて、

40種類の絵のシールの中から気になる絵のシールを選んで、

気になる色のグラスキューブに貼り、イメージを聞いていくのですが、

無意識で自分が貼った絵の意味に気づくと、前に進むきっかけが出来たり、

悩みの解決のヒントが得られたりして、クライアントさまの「あっ」と気づく

瞬間に立ち会うと本当にうれしくなります


40種類なので、残念ながら靴の絵のシールはありませんが、

セラピー中に夢で見た気になるイメージがあれば、話してみてくださいね。

隠れていた何か大切なヒントが見つかるかもしれませんよ