私は、中学生の時友達と一緒に茶道をほんの少しだけかじったことがあります。

うちの両親および祖父母はどちらかというと洋風が好きだったためか?それとも

華道をしている叔母(その道では結構有名)との関係のためか?あまり和風の習い事

を勧めなかったので、ピアノやら体操教室、水泳教室には小さいころから通っていま

した。その反動か?

それとも当時とてもはやっていた「なんてすてきにジャパネスク」の影響か?

(年齢ばれました?)友達と一緒にお茶を習おう!と少しの間していました。

お嫁入りの時、その過去の経緯からか?母がお茶の道具を嫁入り道具に持たせてくれた

ので、アメリカの我が家にも道具が一応あります。

今日、お部屋の模様替えをしてて、家中ごちゃごちゃしているのですが、坊主たちが

「お母さん、これ一体いつ使うの?」とお茶道具を指差して言うではないですか!

「え?これ?」

そう、わたしは部屋の模様替えをしている間、坊主達には


「自分たちの部屋をかたづけなさい! 1年くらい遊んでないおもちゃはもう遊ばない

だろうから捨てるか、寄付しなさい!」


と、エラソ~に言っていたのであります。

そうだよね、これ少なくとも5年は使ってないよね。

だけど、子供達には知らぬ顔で

「来週、おばあちゃんがきたら、お茶しようね~」と調子のいいことをいいました。

坊主達は、簡単にごまかされたのでそれにもちょっと罪悪感。

難しいよね。言ったことを実行するのは。大人も子供も一緒ですよね。

うちの母が日本から来週遊びにきてくれます。家族はみんなわくわくです


これにならってうちもコーチング!するつもりが
私はついつい子供に世話を焼いちゃうタイプ。
もうちょっとがんばってみようかな


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