私は疑り深い、嫌~な性格なので
、もう一人見てもらえるよう
手筈は整えてあったのです
その方は、阿闍梨
と呼ばれ、知り合いつてにでも見てもらえるか
どうか難しいと言われる方でした。
同じ運命を辿る例の友達からの紹介で、彼女と一緒に赴き、
その日も「ええええっっ
」というようなことが見てもらう前に
起こったものの、なんとか見てもらえる運びとなりました。
そして開口一番に出た言葉は
阿闍梨
: 「彼氏はいますか
」
だった。
ごめん・・・全然関西人じゃないし、生粋の名古屋っ子だけど
言わせてもらっていいかな・・・。
『私にどないせいっちゅうねん!!』
どうして揃いも揃って同じことを聞くのでしょうかね!?
心の中で、
「おらんおらんおらんおらんおらんおらんおらんおらんおらんおらん・・・・・・・」
と何回叫んだことだろうか
そして結果は・・・似たり寄ったりでした。
しかも、すっかり書き忘れていたけれど、何故か両占い師とも、クラブ
で
働いたらどうかと提案して下さったのですが、そういえば前に友達数人にも
言われたなぁと・・・。
でも私・・・喫茶店の
ウエイトレス
すら水商売だから絶対駄目
と言われ
育てられて来ました。
もちろん、お酒も
全く飲めません。
致命的なのは、世間知らずで社会のことは全然わからないということ
そして・・・女のドロドロした世界がこの世で最も嫌いだということ
そんな女に、そんな世界が向くわけないでしょう。
これら全てを総合すると、どっちみち会社勤めは合わないのでしょうね
せっかく勧めてくださったものの、負け犬の私には
やはり、一人でこのご時世に何かを始めることが
考えれば考えるほど怖くなり、逃げ出しました。
もちろん、勉強不足やその他諸々、解決しなくては
ならないことはありましたが、決定的なのは「気合不足」
ですね。
きっと自分で何かする器ではないんだなと実感。
何も手に付かないくらいいっぱい悩んで、苦しんで、
結局、「恐れ」から「逃げる道」を選びました。
なので、今また派遣社員として働き、その報酬としてお給料
をいただくという
守られた生活の中で生きています。
働いている中で多少の愚痴なども出たりしてしまいますが、あの時独立しようと思い、
一人で何かを始め、そのお金で生活していくことを考えた時の怖さを思い出すと、
そんなこと言ってられないなぁと甘えた自分自身に対し、深く反省を覚えます。
でも、しつこい私は今でも決して諦めたりしていません。
自分が諦めさえしなければ、夢はいつも傍にいてくれると
信じているから・・・。
」に行く時は、どうにも解決策が見つからない時です。
の元へいざ出陣
、最後の客だった私の番がようやくまわってきました

と生年月日
を書きながらはっきりと

」と
の如く、先生は私のことを次から次へと
まで言い当て、ここ最近で何キロ太ったか


)でなら100%成功するから、
背中をポンポンと叩いてくれました
は・・・
このままじゃいけないという気持ちが
なかなか次の仕事が決められず、あれこれ
が襲って
に通おうかと思い、職員の方に色々と
また派遣生活に戻りました
また
と思っていた時
」
をいただいて
」
」に行ってきたのでした