先日、会社帰りに電車を待っていた時のこと。
少し遠くで「きゃーっ!」という女性の声が聞こえました。
声の方を向くと、何やら怪訝そうに振り向き歩く人が数人。
しばらくすると、一人を除いては、何もなかったようにいつもの
当たり前の風景に戻りました。
数分後、私の乗る電車が来たので扉付近にもたれかかり、
発車してしばらく、声のしたあたりに差し掛かったところ、
階段真下で嘔吐して倒れている男性のその横に、駅員さんが
一人座り込んでいる姿が見えました。
まだ時間的には18時台。
とても呑んで帰る時間帯ではありません。
一体何が起こったのか?
それはわかりませんが、ものすごく心配になりました。
もし、父が働いていてあんなことが起こったら・・・そんなことを
思ったら人ごとじゃないような気がして。
でも、私だったらあんな風に放っておくことは出来ないと思います。
皆、なんて冷たいんだろう・・・。
すごく嫌~な気分になりました。
そして知らなかったとはいえ、本当に自分は何も出来なかったの
だろうか?と申し訳ない気持ちになりました。
そして今朝。
母とお墓参りを済ませた帰り道、家の近くのシャッターに、杖を持った
おじいさんが、片足をついた状態で座り込んでいるのを見た母が、
この辺では見たことのない顔だったので心配になり、車を停めて
「どうしたんですか?」と尋ねたところ、「すみません。足が動かなく
なってしまってどうすることもできません。」とおじいさんが言いました。
母はすぐに「私につかまって下さい。」と、手を貸しました、
私も急いで車から降り、持っていた杖などを預かり、肩を貸そうと
したところに近所のおばさんがやってきて、急いでご主人とうちの父を
呼びに行ってくれたので、皆で力を合わせておじいさんを車に乗せる
ことができました。
おじいさんが本当に申し訳なさそうに、「すみません。」と言うので、
「困った時はお互い様ですので、遠慮なさらないで下さい。」と私が
声を掛けると、おじいさんは頭をぺこりと下げながら「すみません。」と
言いました。
シートをいっぱいまで下げたので、母一人でおじいさんを送って
行ったのですが、後から聞いた話によると、おじいさんはうちの近くの
老人保健施設に入っており、どうしても外を歩きたくて朝市に出掛け、
歩いているうちに迷子になってしまい、そして足が動かなくなってし
まったとのこと。
パーキンソンを患っているにも関わらず、かなりの距離を、かなりの
時間をかけて歩いたようです。
母は、父方の祖母の介護をしていた経験があるので、施設の方には
「この辺は、細々した道が多いから迷ってしまったみたいで・・・すぐそこ
だったんですけどね。」とおじいさんが施設の方に怒られないよう、うまく
ごまかしたとのこと。
何度も名前を聞かれたけれど、「私には名前がないんですよ(笑)」って
言ってきたそうです。
母は、「自分だって、一人で生きているわけではないし、いつ、誰の
お世話になるかわからないもんね。」と笑ってました。
母は、ずっと病院で働いてきた人なので、困っている人がいると放って
おけないのです。
でも、私はそんな母を尊敬しているし、母の娘であることを誇りに思います。
先日の出来事と、今日の出来事。
一人の人間として、すごく考えさせられるような出来事でした。




)




久し振りにプレゼント企画に応募してみました
見事当選し、某テレビ局主催の「漢方セミナー」に会社の同僚を誘い
富永愛
さんと
がゲストだった
、そこからでもお二人の浮世
は、はっきりと確認できました
、どこからどう見てもパーフェクトな
危うく話を聞くのを忘れるところだった

記憶がない・・・全くない・・・・・・
本当に勘弁してほしいです
のコンサートに母を誘い、最前列で聴いていた
必死で睡魔と闘いながら
手をつねって


たまに目が合っているようにも思える・・・


横を見ると、只今絶賛爆睡中
血は争えないわ・・・―
で・す・よ・ね~
そうだった
大切なこと忘れてたわ”

と思ったのは、先日会社帰りの電車
