毎日が楽しくなる やさしいお片付け
  • 10Dec
    • ふりかけの収納容器(3Dプリンター制作小物)

      しばらく放置のブログを、ひさびさに更新。特に変わったこともない日々ですが、今日はオーガナイザーらしいネタを。3Dプリンターがやってきてから、「え?かなりなんでも作れるやん?紙箱とか牛乳パックとか、厚紙で作っていた収納グッズとか仕切りとか、これさえあれば、もっとかっこよく作れるんちゃうの?なにこの便利さ」と、目から鱗の私。しかし、私自身は、末っ子三歳が昼寝をしなくなったために、人形遊び、お絵かき、ごっこ遊び・・・・というお遊びがエンドレスで続く日々に、さすがに若干ストレスを感じ、空き時間は、まず溜まった家事をするか、好きなコトして癒されたい。というわけで、モノづくりは息子(中1)にお願いするのです。息子はすでに、「依頼を受ける→作る→臨時収入」という流れを理解したので、なるべく収入が得られるよう、工夫を重ねて作ってくれるのです。・・・・そこらへんが、この一年で我が家が進歩したところであり、ちょっと面白いところかな?で、今日はこちらをご紹介。我が家、ふりかけは必需品です。これまでは、ティッシュの箱で作ったケースに、3~5種類を入れて、ストック食品の隙間に置いていましたが、息子に「ふりかけ収納用品」を作ってもらいました。息子なりに工夫。なんか底が丸くなっている。ゴミがたまならいように、だとか。ユニークだ。これでも、寸法を測って、パソコンで作図しないといけないので、ちょっとしたプログラミングのお勉強にもなっているハズ。3Dプリンターは面白いらしくて、何を作ろう?から、どうやって作ろう?まで、別に私の介入は必要なく、自分で考えて、自分でパソコンに向かって、なんでも一人でやっています。そんな感じで、今年も残すところわずか。年末まで、一つ一つ、すべきことをしていこう。

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  • 30Nov
    • なんとなく気づいてしまった自分

      先日、我が家で鍋、をした時。上の子(中学生)が言い出して、ダジャレ大会になった。私か夫がお題(スポーツとか野菜とか)を出して、子供3人が考えて言ってくる。そういうのを、かなり賑やかに喋りながら、鍋をつつく。私はあんまり話には加わらなくて、料理の用意、ちょっとした片付け、室内の温度調節とか、そういうことに気を配っている。なんなら、テーブルから離れていたりもする。一見すると小間使いみたいで、あまりよくないかもしれないが、実はけっこう満足している。というのも別に私自身ダジャレとか言いたくないし、みんなを自分にひきつけようとも思わないし、ただ、みんなが楽しそうに過ごしている、というのを見ているのが幸せ。で、なんなら、そんな楽しそうなみんなを、ビール片手に台所から見つつ、自分はなんか残り物食べていても、それはそれであまり不満でもない。で、コレに気がついたら、うん、私って調整とか得意なんだけど、自分が喋るのってなかなか苦手なんだよね。。。そう、無理してキラキラしてなくてもいいんだし。。。だからライフオーガナイズの講師も、もういいかな、と思ってしまったし、そうそう、ママ友の輪の中にいても、ほぼ喋らない。できれば自分が喋らなくて、人に喋ってもらいたいんです〜。子供たち4人はみんな口々に喋ってきて、二人、三人くらいが、いっぺんに話しかけてけることとかあるんだけれど、そういう時は必死で、あっちもこっちも相槌を打ちます笑。で、自分がああそうか、やっぱりそうか、と気がついたら、来年からの働き方(?)、なんとなく方向が見えてきそうです。ライフオーガナイザー、再開すると思いますが、働き方は考えていきたいです。……という、今日は私の心の中ブログでした☆彡.。

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  • 26Nov
    • 古いレコード

      父の遺品整理、つづき。ある程度片付いた今、ゆっくりゆっくり不要なものだけを処分する形にシフト。いろいろあって、母も持病が出てしまい、年内は休養です。そうそう、私がちょっと気になったのは、レコードです。レコードが、数十枚くらいあります。……どうしたものか。古いレコードのことを、夫に話したら、なんだかすごく興味がある感じ。貰いたいそうなので、改めて何があるか探してみた。ビートルズあるかなー、と思ったけど、それはなくて、目に付いたのは映画音楽とか、クラシックとか、いろんなジャンルのどうやらシリーズものとか、あとベンチャーズくらい。で、他は演歌とか、当時の流行歌がけっこうありました。余談だけれど、ずいぶん昔、私の母は作詞家になったことがあったけれど、家が厳しく(つまり私のおじいちゃんおばあちゃんが)東京暮らしに反対して、断念したとか、そういう昔話を聞いたことがある、作詞に母の名前が入っているレコードが何枚か。母は、とある有名会社で秘書をやっていたこともあるし、病院で務めていたこともあるし、あれ?そういえば、母のそんな経歴を時系列で知らないなー、ちょっと聞いとこ。とりあえず、こちらをお持ち帰り……夫くん、レコードを聴きたい願望があったらしく、これはいい機会と思ったようで(!)、サクッとAmazonでプレーヤーを購入。Amazonで売ってるんですね…レコードプレーヤー……こういう、夫が、家族も楽しめるとみた趣味ものは、置き場を考えずどんどん買っていくので……3Dプリンターとか、キャンプ用具とか……ワタシ的には悩ましいのですよ。早速、レコード、聴いてみました。そういや子供の頃、父が部屋でよくクラシックかけていました。思い出しますね。いろいろと。娘もちょっとクラシックのレコードには興味あるようです。でも、ま〜、音楽はいいですね。またひとつ、世界が広がりました。

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  • 24Nov
    • ヤマハJOC。練習中です。

      子供のこと親のこと。悩み多き毎日です。さて今日は小5娘のこと。知る人ぞ知る、ヤマハJOCに参加します。それが、もう来週に迫っています。JOCとは、ヤマハ教室に通う15歳以下の子供たちが、自分で作曲し、自分で演奏する、ヤマハオリジナルコンサート(JOC)のことです。娘は昨年も参加し、今年で二回目。でもこれについては、めっちゃいろいろあるわけで・・・・まず何が大変かというと、もちろん「作曲する」ということですが、先生にどんな曲にしたいか、イメージを伝えるところから始まり、レッスン中に指導を受けつつ進んでいくんだけれど、結局は、ほぼ先生のアレンジで曲ができ上がります。一年目は何も知らずに四苦八苦しました。今年はイメージもしっかりして、メロディーもある程度しっかり考えられたけれど、やっぱりぎりぎりに完成。とはいえ、それって先生の指導のおかげです。そして出来上がった曲は、娘がこれまで練習してきた曲よりも、数段に、難しい。(ちなみに娘はジュニアアンサンブルコース・・・・J専ではありません)娘のように、それほど普段から熱心にピアノをしていなくて、個人レッスンもしていない子がJOCに参加するのは、もしかしたらあまりいないかも・・・・・。ラッキーなことに、娘は先生と気が合うらしく、先生も娘に「○○ちゃんセンスあるわ~」とおだてながら曲作りを進めてくださり、いつも素晴らしい編曲をしてくれて、娘もまたそれを「素敵~」と思える関係性があるからこそ。ちなみに私はピアノのことはさっぱりわからないし、家の練習用のピアノも、通販で買った、安い電子ピアノなんで・・・・・。口出しすることはありません。(だってピアノの道に進むわけではないだろうし、本格的なピアノ欲しいと言われても、予算もスペースもない。)・・・・・。と本格的にピアノの指導をされている親御さんから見たら、鼻で笑われても仕方のない環境で、逆に娘に、申し訳ないと思うばかりです^^そして来週には仕上げなければいけない難曲を、現在必死で練習中。昨年はあまりにできなくて、泣きそうになっていて、本番も大きく間違えたのだから、これが厳しいことはわかっているのに、今年も何の迷いもなくチャレンジしている娘に、拍手だわw今年も相変わらず、まだ弾きこなせていないのに、度胸だけついて、「もう諦めたわー」と笑いながら、それでも練習している姿に、成長を感じます^^がんばれ娘!

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  • 23Nov
    • 卵アレルギー克服へチャレンジする

      こんばんは。最近、娘(三歳)が、卵のアレルギー克服のため、お医者さん指導のもと、ちょっとずつ卵黄を試しています。娘は、乳と卵のアレルギーがあり・・・・・。少量でもひどい反応が出ます😰でも、もうすぐ幼稚園。給食はありますが、献立を見て、代替えでお弁当を用意することになるかと。今は幼稚園もまだ行っていない娘ですが、実際、卵と乳のアレルギーで困ったことは、多々あります。まず小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんの子供会の行事に、一緒に参加しても、そこで出されるお弁当や、お菓子が食べられない・・・・。他の子と同じものを食べられないのは、かわいそうです。うっかり、もらったものを食べてはいけません。ちゃんと表示を確認しないと。卵と乳、入っている確率は高いです。お出かけの際の外食にもすごく気をつかいます。私も、娘と同じメニューにするので、食べられるものがすごく限られます。ひどいときは、ご飯と味噌汁しかなかったりします😭うっかり口に入れたり、さわったりしてひどい反応が起こるなんて危険すぎます・・・・将来的なことを考えると、治してあげたいんですよね・・・・・そこで、先日の血液検査で、半年前よりもアレルギーの数値が低くなっていたことから、まずは卵黄にチャレンジ!少しずつ、少しずつ食べて、慣れていくそうです。やり方は・・・・・・・20分卵をゆでる。・茹でたら、すぐに卵黄を取り出す。・白身から遠い、中心部の黄身を取る。量は、まずは耳かき一匙程度。それを一週間に2、3回続けます。同じ量を五回ほど試してから、少しずつ増やしていくそうです。先月からごくごく微量の卵黄から始め、現在、一か月と半分ほど経過したころ。初めは嘔吐をしたり、肌荒れしたりしましたが、やっと耳かき3匙程度まで食べても平気になりました。これからもまだまだ続きます。卵一個食べるとか、かなり遠い日のようです😓・・・・・ちょっとずつ、ちょっとずつ、焦らずがんばろう! で、余談ですが、電車に乗って、隣町の大学病院まで行くのですが、駅のショッピング街が、娘には誘惑すぎて・・・・・・😅私もぐずられないように、ついついこの日は大目に見て、ジュースにお菓子、絵本だなんだと買ってしまうので、娘にとって、病院行きはむしろ楽しみかもしれません。女の子ってお買い物、やっぱり大好きですよね。可愛いもの好きですよね(←私も便乗!?)(着せ替えシール。早速遊びながら、順番待ちしたり)こんなご褒美があるからこそ、続けられるのかも。(誕生日には、アレルギーフリーのチョコケーキ♡ これも美味しいけど、普通のケーキやピザも、一緒に食べたいよね…)  

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  • 18Nov
    • 田舎の記憶

      2018年は不思議な年になった。6月に私の父が亡くなったあと、実は8月に叔父が、そして先日、もう一人の叔父が逝った。二人の叔父は、母方の祖母の弟である。つまり、以前実家で、私が結婚して出て行くまで一緒に住んでいたおばあちゃんの弟二人が、今年そろって旅だったのだ。おばあちゃんは(今では老人ホームにいるが)そのことを伝えても、痴呆が進んでいるせいで、悲しいという感情はあまりないらしい。叔父の一人は京都の町家で、伝統的な仕事をしていて、もう一人の叔父は、京の美しい田舎に住んでいた。どちらもちょっと変わっていた。特に田舎に住む叔父の家へは、夏休み、春休み、お正月と、ことあるごとに行った。おばあちゃん三兄弟の家は、お互いに、濃い親戚付き合いだった。よく、映画やアニメで、夏の思い出がひときわ美しい景色とともに語られることがある。私にとって、叔父の住む家が、それだった。キラキラの景色。澄んだ青空、山と点在する古い民家の風景、濃い緑、川のせせらぎ。ただし、そこでの経験は映画のような淡い恋や友情……ではなく、ただただ、山や川の風景、親戚のおばちゃんのご馳走、離れの座敷で寝る布団の記憶。でも、大阪の普通の住宅地に住んでいる私にすれば、すべて面白かった。少し変わった味付けがあるとすれば、不思議な昔話を聞くことだ。子供の頃は、不思議な話にワクワクした。そんなことをぐるぐる思い出しながら、亡くなった叔父の法事に行った。母と二人で、思い出話を語り合いながら、電車に揺られ保津川を渡った。今年、仲のいい親戚が、みんな喪中になった。2018年は、不思議な年。懐かしい記憶に久しぶりに帰り、さよならをいう。巡る思い出に、立ち止まる。今年は気がつかないうちに随分と立ち止まったままなのかもしれない。

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  • 11Nov
    • 実家からもらってきたお皿。

      実家の整理をしていると、めったに立ち入らない、屋根裏にしまわれた荷物の中に、未使用の皿を見つけました。母がいらなさそうだったので、もらって帰ることに。鮮やかなブルーの地に、お花の絵。あざみ、サギ草・・・・というのがレトロだ。あざみは、ちょっとたんぽぽの綿毛みたいでかわいい。ガラスの器。小さい器。伊万里、美濃焼。もうひとつ、青いのは何焼きか読めない。新婚当初は洋食器に憧れたけれど、この頃は和食器が好き。40過ぎたらまずは食生活の見直そうと、最近では和食をメニューに取り入れることにしています。面倒だけども、小皿にちょこっとずつの、おかず。和食。最近の主婦って、きっとみんな忙しいだろうから、手の込んだ料理は作らないと思う。皿数が多いのも面倒。なんでも時短、楽ちんベースになってきてるから。でも、私もそうなんだけど、子育てが落ち着いたら、小皿ちょこちょこ並べて、お惣菜いろいろ作って。器も楽しめる食卓、というのは、ぜひやってみたいです。

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  • 08Nov
    • 遺品整理、衣類

      こんにちは。しばらくご無沙汰になっていた、遺品整理の続きです。先日、といっても、まあちょっと時間が経ちましたが、実家で、亡き父の衣類整理を手伝いました。スーツやシャツは、すでに母親が処分していました。(もう誰も着ることはないだろう・・・・・・)とのことです。捨てるのがもったいような、デパートで買った高い服が割とあります。こちらは、誰か着てもらえないか、母が親しい身内のものに声掛けをしたようですが、皆体格が違うのでアウトでした。衣装クローゼットを確かめると、まだ新しい下着類(封もあけていないもの)がたくさん出てきましたが、こちらは後日、母が処分しました。私から見て、いくつかのセーターや上着は、ほとんど着ていないような感じで、毛玉もないし、落ち着いた色だったりして、十分まだまだ着れそうです。母と相談して、近くのリサイクルセンターに持っていくことにしました。母に美品を集めてもらうと、ゴミ袋三つぶんになりました。車に、衣類と、あと反物を少しと、ゴルフ用品を載せて、リサイクルセンターへ。・・・・・・・査定の結果、衣類はほぼ引き取ってもらえませんでした。男物の衣類なんて、リサイクルの需要無いんですかね。ただ、ゴルフ用品とスポーツウェアは買い取ってもらえました。メルカリやヤフオクのほうが売れるのかも。ただ、出品など、手間をかけることが、今は忙しくてできない・・・・・来年には、私に時間ができると思うので、それまで置いてもらえたら手伝えるかなとも。でも、いろいろ仕分けたり、リサイクルセンターへ持っていったり(私と夫が代行)、そういう作業を通して、母の気持ち的に納得がいき、さっぱり処分することになりました。まあ、確かに、衣類に関しては、遺品をリサイクルに出すのって、どうよ・・・・みたいなことも思います。ちなみに父は、自分が余命わずかということに気が付かずに入院し、手術の後、家に帰れると信じている状況で亡くなったので、衣類に思いがこもっている。。。なんてこともないでしょう。それでも自分が、もし他人のリサイクルした服を買うときに、そういう話を知ったらやっぱりちょっと時間もまだそんなに経ってない状況では、着るのは気が重いな、と思います。衣類整理、以上です。

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  • 06Nov
    • 子育てとキャンプ

      最近、娘が昼間に寝なくなったので、なかなかブログを書く暇がなくなってしまいましたね…😓一日ずっと一緒に遊んで。娘は、夕方に寝てしまいます。ちょうどその頃、小学生の兄が帰ってくるので、なんだかんだお喋りしながら、夕飯の準備に取り掛かる。と、こんなペースなので、ブログもあまり書けませんが😓先週末は、おそらくクリスマス前の、今年最後から2番目くらいの、家族イベントで、キャンプへ行ってきました。先週は、ハロウィンの準備をしつつ、キャンプの用意。なんだかイベント、イベント続きです。行ったのは滋賀の山奥です。ただただ、川の音。夕方はカレーを作って、焼肉して、それから焚き火……もうずいぶん寒かったので、焚き火の暖かさが、ありがたかった。焚き火はよかったです。マシュマロ焼いたり、落ち葉や拾った枝を入れて、炎を眺めたり。それから、早めにテントへ。寒くて、テントも狭くて、ゆっくりもできないし、明日はもう帰るんだけど、やっぱりキャンプは楽しいな。家族六人。準備も片付けも、何かと大変ですが、それでも楽しい!寒くなったので、今年はもうおしまい。また来年。

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  • 23Oct
    • 七五三と、父の遺品整理(その2)

      先日は末っ子の三歳の七五三で、茨木神社へ。子供の成長に伴い、いろんな行事やイベントがあり、その節目節目に立ち会うことは、喜ばしいことだなあ……そして先日、七五三の着物姿の記念に、末っ子と、ほかの子供たち全員で、前撮りをしたのですが、出来上がってきた写真を見て、宝物がまたひとつ増えたなあ、としみじみ。ちょうど、茨木神社では、大茶会なるものをしていたので、たくさんの人で賑わっていました。こういったことも記憶として残るかもしれません。この機会に、お抹茶とお菓子をいただきました。毎日、いろんなことがあります、悲しいこともあれば、嬉しいことも。****さて先日、実家の片付けについて書きましたが……その後のこと。わりと躊躇なく、母親が父の部屋のものをどんどん捨てていくので、父の部屋はスカスカになってきました。今まで、祖母も含めて大人3人が暮らして、たくさんの荷物があったのですが………激変です。(要介護の祖母は、父の治療が始まる前に施設に移ってもらいましたが、今もそのまま施設にいます)父は日本酒が大好きで、しょっちゅう知り合いと集まり、また、ゴルフも好きだったので、おこづかいは豪快に使っていた様子。そのイメージが強くて、豪快に呑んで、笑う姿ばかり思い出しますね。***部屋にある、たくさんの衣類と、電化製品(電気屋さん大好きで)と、工具類がごちゃごちゃと。まだ使えるものが出てきたら、私や弟、お世話になっている親戚のいとこで、形見分けをしています。もう使えないくらい古いもの、誰もいらないものは、母がどんどん処分しています。先日は、片付けを手伝っているときに、古いレコード、父が集めていた刀の鍔、古い油絵などが出てきたので、取っておいてほしい、と私から母に言いました。こうして片づけをするにしたがって、狭いと思っていた家は広く感じるようになりました。スペースに余裕があるならば、なぜ処分しなくちゃいけないんだろう、という気持ちも出てきます。しかしこれは実家の話。私はもう家を出ているので、実際、生活しているのは母。だから、ほとんど見守っているだけ、です。

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  • 18Oct
    • 父の遺品整理

      こんにちは。ライフオーガナイザーの大原ちさです。今日は重いテーマ。「父の遺品整理」について書きますね。父が亡くなってからのことを、折に触れて、ブログでも書いてきました。もう四か月近くがたちました。実家では、母親が、そろそろ遺品整理をすすめています。父の遺品は、非常に多いんです。生前、ゴミ以外は何一つ捨てなかった、と言ってもいいくらい、父の部屋は物でいっぱいでした。買い物が好きで、社交的で、趣味も多彩でした。研究者で、頭がとてもよく、海外出張が多く、小さな会社でしたが、重要な役職についていました。父のたくさんの遺品を整理し、処分することは、しばらく、非常に重要なテーマになりそうです。書けないこともあるかもしれません。書くことを、頭の中で、どう整理していいか、まだはっきりわかっていないこともあります。そんな現状ですが、母はとりあえず下着を百枚くらい、数えきれないくらいの靴下やカッターシャツ、どこからでも出てくるボールペンなど、まずは部屋の表層的なものを、処分したそうです。実家に行くたびに、物がみるみる少なくなっています。ちなみに私は片付けのプロ、ライフオーガナイザーですが、母はほとんど私を頼りません(母は気が強いのでね)。時代劇が大好きだったので、時に美術品もあります。そんな高額なものではありませんが、母にとっては「なんでこんなことにお金を使ったん?!」みたいな。不要なもの(笑)……。でも、父の大切にしていただろう物は、子の立場からできれば残したい。時々様子を見に行って、埋もれたもののなかから、思いがけないものを見つけて、できれば(ガラクタかもしれないけれど)、父の部屋をガラクタ美術館、ともいうふうに、思い出のモノ、父が好きだったものを残したいな……。例えばこんな、怪しいゾウの置物とか笑笑、玄関に。父がとこからかもらってきて、置いたものです。私の小学校一年生のときの教科書ですね……。屋根裏には、わたしにとっても懐かしいものがぎっしり。家は古い日本家屋。土壁とか、柱とか、襖とか、もうずいぶん年季が入っております。ということで、すみません!しばらくこのブログは、重いテーマですすめるかもしれないし、また気が変わって、書かないかもしれません!(きっとさらに読者さんが減るだろうなあー(^^;)

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  • 14Oct
    • ハンドメイドday! を楽しみました。

      今日は予定が2つ。まずは、ハンドメイド大好きな娘と、ハンドメイドのお店がいっぱい並ぶ、高槻手づくり市へ。たくさんのお店にワクワク。娘ふたり、早速、何やら手作りしています。木製のペン立てをデコっています。あれもーこれもー可愛くて。欲しくなって。見ているだけでテンションあがりますね。すごい飴をみつけました。ピンクの鹿!!写真撮るから、待って、と言っても、おくちが。お土産もGETしました。娘さんが買ったは、このバッジとか……他にもいろいろ。(特に、下の子に甘すぎる……と気がついた私……)この後、第2弾。午後からもお絵描きのイベントに参加して、充実した1日でした♡茨木市役所前に、場所をうつして。市民プロジェクトとして、最近、芝生広場ができました。参加したのは、NAZONAZO工房の、渡辺しほりちゃんのイベント。彼女、芝生広場にDIYのコタツを置こうとしています。その天板に、キットパスで絵を描こう!という呼びかけに、楽しそう♡と行ってみましたよ〜。子供たち、とっても楽しそうでした!そして私も楽しかった〜。子供四人と暮らして……いつの間にか私も子供化?!と思うこの頃です。

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  • 13Oct
    • 段取り力アップで、子供四人の家族イベントを楽しもう!

      今月は行事続きです。小学校の運動会、地区(子供会)の運動会、と続き、たまたま暑い日で半分ダウンしたり...💦末っ子の来年度の幼稚園の予定がいろいろ(これは緊張〜!)……その合間に子供たち各々、病院系の用事(なかなか時間を取られます!)に、おまけに七五三なんかもこの時期。忙しいです😓次から次へとやってくる、子供関係の予定。そんな四人の子育てに欠かせないもの、それは段取り力!毎日の暮らし、ほんとうに段取りが肝です。洗濯や料理などのルーティンは、日々、試行錯誤を繰り返しながら、精度をあげて。行事はパソコンを駆使して、情報収集し、ネットでできることはネットで予約し、必要なものを買い揃えます。そして当日は、これまで準備したことを頭に入れて(時には予定表を作り)、なぞっていくだけになります。例えば。末っ子が今年は三歳の七五三ですが、先月は四人揃って前撮り写真も撮りまして……お兄ちゃんは中学生、真ん中の男女二人は小学生、そして末っ子は、幼稚園もまだの3歳。趣味も性格も違う、バラエティー豊かな子供たち。七五三、あとは天気のよい、他の子の大事な予定のない日にお詣りに行くのみ!!行事のピークも秋が深まり、冬になる頃には、そろそろ落ちつくかな?その前にハロウィン、それが終わるとクリスマス、楽しい予定もありますね!!昔はこうではありませんでした。子供と家事でいっぱいいっぱい。要領も悪くて、失敗がボロボロ。疲れすぎて頭痛で寝込んだり……でも四人の子育てを通して、わたしの経験値もアップ。家事力、段取り力、ママ力、楽しいことを素直に楽しめる力、かな?今では楽しむ時には、子供と共に、思いきり楽しんでいます。日々の家事は要領よく(手を抜ける所は手を抜いて)。行事は段取りよく。そして楽しむ時は、思い切り楽しむ!そうしているうちに、毎週末のなにかしらの家族イベントが、「こなす」ではなく「楽しい時間」に変わっていきました😊この調子で、まだまだある年内イベント、全て楽しい思い出にしていきたいな〜😆

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  • 09Oct
    • 京都のホテルで、豪華弁当食べました〜

      真夏かと思わせるような、容赦のない日差し。京都も暑かった!もうすぐ七十になる母の古希祝を、京料理のレストランで、お祝いしました。京都ホテルオークラの「入舟」。日本庭園があり、向こうには山が見えます。いつもはお友達とよく一緒にランチをする母ですが、あの日以来、していないんじゃないかな。そんな気分にはまだなれないのかな。だから母と私と二人で。母の古希をお祝いする時に、まさか父がいないなんて、……。まだ、時が止まっているみたいに思うけど、母は少しずつ父の持ち物を整理しているし、これからの部屋のリフォームについての話もしました。暮らしや生活は、齢とともに変化します。そしたら、家も部屋も、変えていかざるをえませんね……。しみじみとそう思います。でも、ごめんなさい、今はご馳走が楽しみで!最近、美味しいご飯が食べたい……って思っていましたので!ここから日記です……お弁当です。豪華弁当です。お刺身、湯葉、合鴨のロースト、だし巻き卵、カレイ、鮎など、きのこご飯、鯖寿司。あれこれちょっとずつ。どれもこれも美味しい。ビールも美味しい!私にとっても、子供ぬきの食事は久しぶりです。ものすごーくお腹がいっぱいになりました。と言いながら下のロビーの横のカフェで、ケーキセットに誘惑されて。季節限定のケーキセットをいただきました……。観光客多いし、普通に人が多い……久しぶりの京都にうきうき。帰り道のフライングタイガーで、あまりにもハロウィングッズが可愛くて、待っている子供たちにいろいろ買ってしまいました。ガーランドとか、ランプとか、蝙蝠とか。帰って早速飾りました〜子供なしで、美味しい料理も、嬉しかった日。でも、ふだんの子供と遊ぶ毎日も楽しい。毎日、すごく単純ですが子供と遊ぶのは、最近、開き直って、自分も楽しいです。

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  • 06Oct
    • 思いきってやっちゃったキッチン扉リメーク

      こんにちは。ライフオーガナイザー/レジデンシャルオーガナイザーの大原ちさです。また台風?かんべんしてよ〜!さて先日、築三年目にして、キッチンの扉を、ネットで購入したカッティングシートで模様替えしました。その後のアレコレです。まず、購入したのは、サンゲツ リアテックシリーズ→☆コチラ木目を探していました。そして床がオークなので、オーク調。また、タイルや、キッチンを囲む壁が濃いブラウンなので、濃い目の色。いくつかサンプルを取り寄せたら、サンゲツのリアテックシートが、一番リアルで。しっかりしていて。それで選びました。ただ、結果的に、このシートはしっかりしすぎていて。貼った後、端の処理が難しいしかも、扉の角の丸みに、全然添わない。しかもその日、時間がなくて、まだ三分の一残っています。端の処理、課題ですでも、色はばっちりでした。全体が濃い目のブラウンに揃ったので、キッチンマットを、棚の上のグリーンっぽいタイルの色に合わせて、グリーン系にするとか……。もう一度。ビフォー。キッチン背後の収納の扉の色が、妙に明るい。アフター。濃いめの色に揃えてみました。というわけで、「やっちゃった」キッチン扉リメイクですが、まだ未完成という。まだまだこれからです

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  • 03Oct
    • キッチンの扉の色を変えます

      こんにちは。今日は、延期になってしまった小学校の運動会がありました。ずいぶん暑くて、強烈な日差しの中……、子供たちのがんばりをしっかり見てきましたよ!子供たちはめちゃくちゃがんばっているんで、応援にも熱が入りますが、日頃鍛えていないわたくし、暑くて参っちゃいます〜!でも。今日は夕方に、知人にお願いして、キッチンの扉シートを貼ってもらう約束をしていたので……夕方からも、一仕事です!!(あ、私は説明して、お願いするだけですが……)キッチンの扉の色。前から合わないなー、と思っていて。じゃあ、なんでこの色にしたかというと、シンクはステンレスって決めてて。そしたらEIDAIさんかな、と。でも、扉カラーを、予算で決めたシリーズの中で選択すると、この色になったわけで。そりゃあ全部オーダーメイドだといいんですが、そこらへんは金額的な事情もあるし。既製品になりました。で、扉は、後からシートを貼ることにしました。ネットで買いました。長いこと、気になっていた案件です。やっと手をつけることができて……ただ今、作業中です。右上の色にチェンジ☆今日は子供の運動会応援で、すっかり疲れてしまいました……途中ですが、ブログはもうおしまい。また後日この続きを書きます〜!ありがとうございました😊

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  • 01Oct
    • 今日はコーヒーの日、にちなんで私の五年間を振り返ってみた。

      「1週間にコーヒーどのくらい飲んでる?」2013年、アメブロスタートの頃。五人家族で、マンションに住んでいた頃。とっても狭いキッチンだった。一日に必ず一杯。明るい色のテーブル。アラビアのマグカップを集めていて、飲むのは、私一人だけど、ちょっと気取ってカップとお皿を並べていました。育児の息抜きに。まだまだ育児中。キッチン背面収納狭いキッチンの収納例キッチンのオープンラック収納ライフオーガナイザーになって、いくつもキッチンの記事を書いています^^狭いキッチンですが、工夫のしがいがあり、いかにコンパクトで機能的にするか、考え抜いていました。2014年手作りおやつも、簡単なものをよく作っていました。これはオートミールのクッキー。このクッキーは子供たち大好きで、作ってもすぐ売り切れます^^2015年。打ち合わせを重ねた新居に、引っ越し。こちらはflameさんの照明。flameさんの照明の記事は、常に検索上位です。カフェっぽい感じを目指したキッチンで、とうとうカフェ講座なるものもやりました・・・・・・その後、四人目となる女の子を出産。2018年。バリスタも来て、一日にコーヒーを飲む量は、多い時で三杯!?最近、家の居心地がよすぎて、ほぼ引きこもりです。もはやママ友づきあいもほとんどありませんが、それも苦にならない・・・・▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう

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  • 29Sep
    • キッチン家電の配置を、改善しました〜

      三年たってもお気に入り。うちのキッチン。末っ子も同じ年に生まれたので、とうとう三歳。三年という期間にキッチン家電にも変化がありました。パン焼き機をほとんど使用しなくなった。→これは子供が乳アレルギーのため。小麦も少し。コーヒーメーカーをあまり使わなくなった。→バリスタがきて、つい手軽なの方を選んでしまう。バリスタ便利!すぐにインスタントコーヒーができる。考えてみれば、ほとんど使用していない家電が、メインの場所にスタンバイしてる。それに気づいたからには、なんとかせねば!思い切って、配置換えです〜。ここにあった、パン焼き機、コーヒーメーカーはあまり使わないので移動しよう! 炊飯器はそのまま。かわりに、パンを焼いているコンベックスを持ってきた!(こちらは、危ないから子供の手の届かないところに……と、パントリーに入っていました。それは不便)でも。うーん、、なんだか落ち着かない。電子レンジを下にして、白いポットも移動。うん、少し落ちたね。あと、このキッチンの扉の色が、実は前から気に入らない。三年たっても、お気に入りキッチンといいながら、三年たったら、要改善。

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  • 27Sep
    • 完璧にオシャレで快適で景色の良い空間

      こんにちは。ライフオーガナイザー/レジデンシャルオーガナイザーの大原ちさです。一日必ず一回は、インスタをチェックしています。私のインスタには、友人のほかに、いくつかインテリア・建築関係をフォローしているので眺めていると、つい引き込まれます。特にお気に入りが、d.signers(注意!海外のサイトに飛びます)という海外のウェブサイトのインスタ。お気に入りのポイントは、すっきりした空間、建築の形の面白さ、そして、大自然の中に建築があること! リンクしたサイトは、PC版で、上の二つの写真は→d.signersのものです。(今回、紹介するにあたり、初めてサイトを見ました。これまでインスタしか見ていません)こんな写真を見ているからでしょうか。最近よく思うことは・・・・「住む場所を、簡単に選べる時代になってほしいな~。窓の外は大自然……。海外の雄大な山脈…… 海や湖……でも、室内は完璧に快適なシステム。ああ、そんな時代が来ればいいのに……」日本の田舎だって、もちろん景観の美しい場所があるでしょう。じゃあ、そこに引っ越せばいいじゃないか?と思われるかもしれませんが、でも、仕事が・・・移動が・・・物流が・・・・という現実が。完璧にオシャレで快適な空間。窓の外は大自然。インスタだからこそ見れる夢ですね~、なので、妄想だけ。それでも今日もインスタチェックです!!

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  • 26Sep
    • 幻のリノベ計画

      こんにちは。ライフオーガナイザー/レジデンシャルオーガナイザーの大原ちさです。今年の初めごろ、知人から「空き家を借りて、お店にするので、相談に乗ってほしい」と言われ、二人でリノベ案を練った時がありました。床材を変える、天井の抜けるところは抜いて、梁を見せる、壁もとれるところは取ってもらおう。トイレや洗面は?それなりに盛り上がって計画し、「お店だから、玄関周りは特にオシャレにしたい!」ということで、玄関ドアを探して回りました。そこで浮上したのがここのお店。「WOOD DEPOT(ウッドデポ)」(写真はお借りしました。) ヴィンテージ仕上げの木製ドアが素敵ですね!そしてポーチライトをつけたい。調べてみると、いろんなポーチライトがありますね~。照明でおススメは、我が家にも採用しているflameさん。我が家のペンダントトップは、こちらの写真のtatin(タタン)です。タイルは、大好きな名古屋モザイクさんでどう?・・・・・・・と、ずいぶんリノベ案を楽しく考えていたのですが、六月のあの地震。茨木・高槻の古家は、どこも被害を受けたのではないでしょうか?こちらの物件も、瓦が崩れたりなど被害が多大で、また工務店も忙しくなり、(さらに八月台風の被害も加わり、北摂の工務店は修理に一年、二年先まで予定が詰まっているとか?)この話は流れました(T▽T;)しかしお店の方は、素敵なマンションの一室を借りれたそうで、来月無事にオープンされます。当初のリノベ案はなくなりましたが、幻のリノベ案、ということで、せっかくなんでブログで記事にしちゃいました~(^▽^;)

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プロフィール

大原ちさ

お住まいの地域:
大阪府
自己紹介:
ライフオーガナイザー レジデンシャルオーガナイザー 二級建築士。 2011年、ライフオーガナイザー...

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