ストリップ劇場というとアングラなイメージを持つ人が大多数だと思う。


私もフェチモデルとして色んなフェチズムや性癖等に偏見を持たないように、エロチシズムを全力に取り組めるように。と思っていた。


だが、ストリップ劇場といえば男性の行く場所であり、女性である私がいけない場所だと思っていた。


ちょうど、3年前のこの時期。


フェチ関連で知り合った方が「今、ストリップが熱い!」という旨のツイートをしていてものすごく興味をそそられた。

そそられた興味は止まるとこがなく、きゅーさんというお客様と都内に遊びに行った時にその話しをした。


「じゃあ、ストリップ行ってみましょうか!」今でも忘れない喫茶店で言われたきゅーさんの言葉。


え?!そんなに簡単に見に行けちゃうわけ?!

え、心の準備も何も出来てないんだけど!


そんな状態で浅草ロック座に連れていかれた。


最初に見るのであれば老舗最大手を知っておくべきだと、きゅーさんが言っていた。


入口から先ず驚いたのが大量の花があること。

踊り子さんのファンたちからの愛だ。

ものすごく興味が湧いてくる。


チケットを買って中に入ればちょうど、ベッド(踊り子さん単体で踊る)の時で歩き過ぎて激痛だった足の痛さも吹き飛ぶくらい美しかった。


そして何故か泣きたくなる。

人って美しいものを見ると泣くんだ。っと初めて知った。


鮮烈なストリップ鑑賞デビューをしてから阿呆の子のように通った。

時間を見つけては通って、推し踊り子さんができた。


推しができれば、その公演を見に遠征してみたり。


ここ1年間コロナの影響で見に行けてなかったが、最近復活して、ついこの間ロック座に行ってきた。


語彙力が欠如するが、最高だった。

推しさんが美しくて泣きそうだった。