こんにちは。
イメージコンサルタントの竹内美香です。
「ブルベなのに黄み肌?」と思ったことはありませんか?
SNSやネットでよく見かけるこの言葉。
「ブルベなのに肌が黄みっぽい」
「自分はブルベ?イエベ?よく分からない」
そんなお悩みを、実際の診断現場でも多く耳にします。
私自身、パーソナルカラー診断をしていると同じような質問を本当にたくさんいただきます。
そこで今回は、「ブルベなのに黄み肌」とはどういうことなのか、プロの視点から分かりやすく解説します!
1. 「ブルベなのに黄み肌」とは?
一般的なイメージでは
• ブルベ=色白・ピンク肌
• イエベ=黄み肌
と区別されることが多いですが、実際はもっと複雑。
ブルベの中にも「青みを含んだ黄み肌」や「グレーがかった黄み肌」が存在するのです。 つまり、「ブルベ=必ず色白」というわけではないのです。
(左)ブルベ冬・(右)ブルベ夏
2. プロが見る「ブルベ肌」と「イエベ肌」の違い
診断では肌の色だけでなく、
• 頬や唇の色
• 肌の透明感や質感
• 髪や瞳との調和
などを総合的に見て判断します。
【イエベ肌の特徴】
• 黄みやオレンジみが強い
• 頬はピーチ・コーラル系
• ベージュやオークル系ファンデが馴染む
【ブルベ肌の特徴】
• ピンクや青みを感じる
• 頬はローズピンクやモーヴ系
• ピンクオークル系ファンデが馴染む
3. 「ブルベなのに黄み肌」の例
• ブルベ夏:黄みに見えてもパステルやソフトな青み色が似合う
• ブルベ冬:黄みを感じても鮮やかな青み色で一気に映える
「肌だけ見ればイエベっぽいのに、似合う色はブルベ寄り」という方がここに当てはまります。
4. 自己診断で迷ったときのチェックポイント
「ブルベかイエベか分からない」という方は、次のポイントを確認してみてください。
① 似合うリップの色
• ピーチ・コーラル・オレンジ系 → イエベの可能性
• ローズピンク・モーヴ・ワインレッド系 → ブルベの可能性
② アクセサリーの色
• ゴールドが似合う → イエベの可能性
• シルバーが似合う → ブルベの可能性
5. 私の体験談
実は私自身も「肌が黄みっぽいからイエベだろう」と思い込んでいました。
ところがプロに診断してもらった結果は、ブルベ夏タイプ。
似合う色を身につけたとき、肌の透明感がぐっと増して明るい印象になった瞬間は、今でも忘れられません。
自己診断では分からなかった「本当に似合う色」を知ることが、大きな転機になったのです。
6. あなたに合った診断で新しい自分を発見
「ブルベなのに黄み肌」で迷っている方こそ、プロの診断で自分に合う色を見つけてほしいと思います。 サロンでは以下のメニューをご用意しています。
• イメージコンサルティング
(パーソナルカラー診断 / 骨格診断 / 顔タイプ診断 /メイクレッスン)
• ショッピング同行
7. まとめ
「ブルベなのに黄み肌」は決して珍しいことではなく、診断を受ける方の中にも多くいらっしゃいます。
大切なのは、肌色だけで判断せず全体の調和で似合う色を見極めること。
あなたも自分にぴったりの色を見つけて、より魅力的な自分に出会いませんか。
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