色の言葉/動物の色(孔雀・1) | Color to the People すべての人に色のチカラを

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火曜・水曜は色の四方山話です。


動物の身体の色は
全てが食べ物の色素から
できてているわけではありません。


孔雀の羽の色は
「干渉色」といわれるものです。


光の波がお互いに干渉して
弱めあったり強めあったりするものです。


CDやシャボン玉は本当は無色ですが
虹色に見えます。



干渉色の特徴は、角度によって
色が異なって見えることです。


貝殻の内側の真珠色

青い蝶の色

宝石のオパールの色なども同じ原理です。


鳥の羽根は角質層で出来ています。

角質層の主成分は
ケラチンというタンパク質です。
(私たちの爪や髪と一緒です)


鳥の場合は、羽基というところから
円筒形の複雑な角質形成がされ

この先端が破れて羽根になっています。

羽根にはメラニンやケラチンからなる
軸部があります。


羽根は角質層(ケラチン層)の中に
メラニン層、空気層があるという
形になっています。


この角質層(ケラチン層)
空気層、メラニン層の
3つ規則的な層構造や
メラニン顆粒の規則的な並び方によって
光の反射や散乱が生じます。




これが光の干渉により
特殊な発色をするのです。



明日に続きます。


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