皆さま、こんばんは。
国際カラーインテリジェンス協会事務局です。
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火曜・水曜は色の四方山話です。
動物の身体の色は
全てが食べ物の色素から
できてているわけではありません。
光の波がお互いに干渉して
弱めあったり強めあったりするものです。
干渉色の特徴は、角度によって
色が異なって見えることです。
鳥の羽根は角質層で出来ています。
角質層の主成分は
ケラチンというタンパク質です。
(私たちの爪や髪と一緒です)
鳥の場合は、羽基というところから
円筒形の複雑な角質形成がされ
この先端が破れて羽根になっています。
羽根にはメラニンやケラチンからなる
軸部があります。
羽根は角質層(ケラチン層)の中に
メラニン層、空気層があるという
形になっています。
この角質層(ケラチン層)
空気層、メラニン層の
3つ規則的な層構造や
メラニン顆粒の規則的な並び方によって
光の反射や散乱が生じます。
これが光の干渉により
特殊な発色をするのです。
明日に続きます。








