皆さま、こんばんは。
カラーインテリジェンス協会事務局です。
「相手に知らせる」の形で
読者登録していただけると嬉しいです。
毎週金曜日は色にかかわる
本や映画(DVD)そして音楽などを
ご紹介しましょう
と
高橋理事長とスタッフで決めたのですが
理事長からまだリストが上がってきていません
(理事長働きすぎね・・・・・・・)
記念すべき第一回ということで
タイトルに「色彩」とつくものを
ご紹介したいと思います。
色々、考えたんです。
理事長の「色彩ルネッサンス」はご紹介済み だし
ゲーテの「色彩論」じゃ、ちょっと硬すぎ
(スタッフなのにわたくしなんざ何回読んでも面白くなりませんわ)
ということで
村上主義者のわたくしがこれしかない!と決めました。
- 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/文藝春秋
- ¥1,836
- Amazon.co.jp
- 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)/文藝春秋
- ¥788
- Amazon.co.jp
- どんな小説なのかは
- こちら をどうぞ。
- 主人公の多崎つくるはなぜ「色彩」を持たないのか。
- 高校時代の仲良し5人組の他の4人が
赤松慶(あかまつけい・愛称アカ)
青海悦夫(おうみよしお・愛称アオ)
白根柚木(しらねゆずき・愛称シロ)
黒埜恵理(くろのえり・愛称クロ)
名前に「色」を持っているのです。
(他に、灰田・緑川、という登場人物もいます)
この名前の色から
登場人物をどう読み解くか、って
色に関わる人であれば当然そう思いますよね。
(村上主義者は他の作品との比較・分析が多いようです)
わたくしは、本の感想をシェアするのが
とってもとってもニガテなので
ご紹介だけにさせていただきます。
(特に村上春樹氏の作品についてはダメだわぁ)
ネット上では沢山の分析?がされています。
こんな本も出ていますのよん。
村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』をどう読むか/河出書房新社
- ¥1,296
- Amazon.co.jp
- 村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』メッタ斬り!/河出書房新社
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
- 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』は、『1Q84』book4だった。/コロプラ出版
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
- 村上春樹の深い「魂の物語」: 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』/彩流社
- ¥2,376
- Amazon.co.jp
村上春樹氏の小説は出版されるたびに
ある意味「大騒ぎ」になりますので
お読みになった方は多いと思いますが
まだの方は是非、お手に取ってみてくださいね

