色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/村上春樹 | Color to the People すべての人に色のチカラを

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皆さま、こんばんは。

カラーインテリジェンス協会事務局です。

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毎週金曜日は色にかかわる

本や映画(DVD)そして音楽などを

ご紹介しましょうイェーイ

高橋理事長とスタッフで決めたのですが

理事長からまだリストが上がってきていません泣き3

(理事長働きすぎね・・・・・・・)


記念すべき第一回ということで

タイトルに「色彩」とつくものを

ご紹介したいと思います。


色々、考えたんです。

理事長の「色彩ルネッサンス」はご紹介済み だし

ゲーテの「色彩論」じゃ、ちょっと硬すぎむずかしい

(スタッフなのにわたくしなんざ何回読んでも面白くなりませんわ)

ということで

村上主義者のわたくしがこれしかない!と決めました。


色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/文藝春秋
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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)/文藝春秋
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どんな小説なのかは
こちら をどうぞ。

主人公の多崎つくるはなぜ「色彩」を持たないのか。

高校時代の仲良し5人組の他の4人が

赤松慶(あかまつけい・愛称アカ)

青海悦夫(おうみよしお・愛称アオ)

白根柚木(しらねゆずき・愛称シロ)

黒埜恵理(くろのえり・愛称クロ)


名前に「色」を持っているのです。


(他に、灰田緑川、という登場人物もいます)


この名前の色から

登場人物をどう読み解くか、って

色に関わる人であれば当然そう思いますよね。

(村上主義者は他の作品との比較・分析が多いようです)


わたくしは、本の感想をシェアするのが

とってもとってもニガテなので

ご紹介だけにさせていただきます。

(特に村上春樹氏の作品についてはダメだわぁ)


ネット上では沢山の分析?がされています。


こんな本も出ていますのよん。


村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』をどう読むか/河出書房新社

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村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』メッタ斬り!/河出書房新社
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『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』は、『1Q84』book4だった。/コロプラ出版
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村上春樹の深い「魂の物語」: 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』/彩流社
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村上春樹氏の小説は出版されるたびに

ある意味「大騒ぎ」になりますので

お読みになった方は多いと思いますが

まだの方は是非、お手に取ってみてくださいね♪


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