集まっているメンバーのひとりに
霊的成長を促してくれる師であり、
同士であるKさんという方がいます
彼は厳しい環境にでも耐えられるような
つよくてたくましい野菜になるように
従来の農法ではないやり方で日々野菜たちと関わっています
目的は後生の世に種を残すため

採種用に育てた胡瓜&Kさん
自分たちのためだけではなく
地球や、未来を生きる子供たち、そしてあらゆる万物のために
つよい種をとっておくことはとても大切なことだと感じています
市販のF1品種は生産性を高めるために改良されており
育てるために農薬や肥料が必須になります
肥料を使うので見た目も形もよい野菜が育ちますが
二代目は子孫を残せないか、形が不ぞろいになるように意図的に交配され
栄養価も在来種に比べると三分の一になるのだそう
それに比べ固定種・在来種は
野菜本来の味、栄養素を持っており自家採種が可能です
現在、ハウスの中で育てている野菜たちはほぼ固定種・在来種
ほとんど砂と砂利の痩せた土にもかかわらず
大きくたくましく育っています
人間の身体は住んでいる風土や環境と密接に関係していて
その土地の自然に適応した旬の作物を育て食べることで
健康に生きられるという「身土不二」の精神を大切にしながら
野菜もまた、自然に近い状態で育て
土壌と作物そのものがもつ本来の偉力を発揮させることで
作物を栽培する無肥料栽培を目指しています
そんな尊敬している彼の一押しの「聖なるハーブ」のお話を
次回、ご紹介します

きっと自宅で育てられたら重宝される
スペシャルなハーブになることでしょう


