色の持つ二つ目の性質は、明るさである。

同じ赤であっても「明度」高くなるとピンク低くなると栗色になる。

マンセルは、色の明るさの全くない(光を反射しない)黒を「0」とし、その反対にある白を「10」とした。そしてその間を9つの段階に分けた。

ちなみにピンクは、明度段階8の赤。

明度2の赤が栗色なのである。


次回は、彩度について書きマース。

今日の感想----------------

ネット上で見る色味って、明度が明る過ぎても低すぎても見づらいような気がします。

丁度、このブログを使って色使いを楽しんで見たくなりました。


初めまして。

ブログ管理人です。

ホームページの勉強ついでに色使いを覚えようと、1994年発刊の「色彩と心理おもしろ事典」松岡 武さんの本を読みながらメモ代わりにブログへ書き込みしています。

目に留まった人で知識のある人や興味が沸いた人は書き込みでも何でもしてみて下さい。

一緒に色についてのコミニケーションしましょ。


表情

色を決める三つの要素

無数の色は、どのようにして分類整理できるのか。

国際的に広く利用させれているのはマンセル(A.H.Munsell)

色相(hue)似た色を並べると環になる。

赤黄緑青紫などで表されている性質が色相である。

赤を基点にして「いろあい」の似た色を順に並べていくと、ぐるっとまわって再び赤に戻る環になる。だからこれを「色相環」と呼ぶ。

R(赤)YR(黄赤)Y(黄)GY(黄緑)G(緑)BG(青緑)B(青)PB(青紫)P(紫)RP(赤紫)

マンセルはさらに各色相を10に分割した。そして各色相の代表食を5番で表すようにした。



-----------------------------今日の感想-----------------------------

色味って環になっているんですね。なんか昔授業で習ったような習ってないような。一体、この本で色への知識がどのように広がっていくのか楽しみです。

これから宜しくお願いいたします。


次回は明度について書き込みしま~す。

こうご期待。