焼酎スタイリストyukikoです。先日まで鹿児島へ行っていました。急きょのスケジュールだったので鹿児島の蔵元や自治体関係者にも事前連絡できず、ほぼ「アポ無し旅」のようになってしまいましたが…。
それでも、今回鹿児島でお会いしたのが陶芸家の 荒木さんです。
10年以上、私は「焼酎スタイリスト」として
國酒業務、文化教育事業に携わっていますが
その活動と並行して
伝統文化産業、地域産業の学術研究もしています。
それもあり
荒木秀樹さんはお世話になっている陶芸家です。
今回は荒木さんが入選された
「第13回 陶美展」に伺い、実際の荒木さんの作品を見てまいりました。
先日、鹿児島でお会いした時
「自分でも納得のいく作品ができた」と
語っていらしたので、
私も自分の目で見てみたかったのです。
作家 俵万智さんが「無差別級」と称したほど
陶芸といってもさまざまなジャンル、技巧揃い。
入選作品が一堂に介しました。
陶芸については専門ではないのでどのように表現するのが適切かわかりかねますが
入選入賞作品は
「陶芸の未来、可能性」を示唆するものが多いとお見受けしました。
開催は2/2(月)まで。
東京 日本橋高島屋 本館6階で開催しています。
荒木さん、入賞おめでとうございます!


