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テキスタイル展示会

先日親しくしているコーディネーターの友人にお誘いいただきインポートテキスタイルの展示会に行ってきました。

 

ヨーロッパの輸入生地を扱う株式会社イオニアさんの主催。

こちらの会社さんはマナトレーディングさんと並ぶ輸入物のテキスタイルの品揃えが豊富な会社さんです。

ちょうど昨年末に東京を訪れた時に代官山にあるショールームに伺っていたので親近感もあり楽しみにしていた展示会なのでした。

それに開催場所はリバーサイドに建つおしゃれなアーバンブティックホテル

こちらを見学できるのも目的のひとつでした。

 

ヨーロッパではブルーとグリーンがハイセンスでトレンドのようで、ブルー系とグリーン系のいろんなバリエーションの商品展開が見られました。

 

ホテルの客室の一部も内覧できました。

 

 

 

アートが飾られた共用スペースやペイントされたエレベータードアなどニューヨークっぽい雰囲気。

 

居心地のよいセンスあふれる空間で、今後の仕事の参考にしたいなぁと思うところがたくさん。刺激を受けてきました。

 

ベッドピロー

だんだんと寝苦しい季節になってきました。

 

私はどちらかと言うと寝付くまでに時間がかかる方だと思います。

 

本を読んでみたり、BGMを聞きながらだったりと、枕とクッションの配置を変えながらとにかくリラックスできる体勢をさがしながら眠りにつくこともしばしばです。

 

欧米のベッドルームでは当たり前のいくつもあるピロー、ちなみにベッドの上に置かれるクッションはいずれも通称ピロー(枕)と呼ぶそうです。

好きな色や柄、体勢や角度に合わせてベッドに置かれるピローは、朝になるとだいたいがベッドの下に落ちている。これが欧米スタイル。
 

日本では枕は自分のお気に入りをひとつ、というスタイルがまだまだ多いのですが、快適な眠りに導いてくれるひと工夫と、ちょっと贅沢な気分にもなれるベッドルームのクッションの使い方です。

 

pinterestより

 

歌舞伎と色

先日、海老蔵さんの歌舞伎を鑑賞してきました。

 

衣装も美しく演目も楽しく拝見しました。

 

海老蔵さんが口上のご挨拶で登場した時には、柿渋色の裃姿でした。

 

この色、江戸時代に活躍していた團十郎さんが舞台で着ていた衣装の色。

 

なので、團十郎茶という日本の伝統色名がついています。

 

当時は流行に敏感な人たちはこぞって歌舞伎見物をしていたそうです。

 

お家を象徴する色となっているので現代も襲名や口上の時にはこの色の衣装を着る

 

のだとか。。。

 

歌舞伎と色の歴史や関わりなどにも思いをはせながらの鑑賞でした。

 

いつの時代も色は人の心を動かす力がありますね。

 

ファッションならこんな組み合わせが大人の女性の春夏らしさが出る色合いかも。

 

 

ダイアード配色にワンカラープラスした配色コーディネートです。