なにげに持っているアイテムを見ず知らずの方にほめられることがある。


今日はそんな事が3件もあった。


靴が2件とカバンが1件。


バラバラのお店で。


靴は手帳を買おうとレジに持っていくと、袋に入れてくれている間に

「靴かわいいですね。 革の専門店で買ったんですか?」と。

ちょっと、きょとんとなりつつも

「ありがとうございます。革の店ではないですけどね。」と答えた。

「専門店ではないんですね。いい風合いですね。高そうですね」と。


ずいぶんと興味持って頂いてるなと…。


もう、4・5年前に買った物だし、値段もなんとなくしか覚えてないんだけどなぁ。


確かにあたしにとっても安くはないし、持っている靴の中では

1位・2位を争うものです。


そんなにゆっくり話している時間もなかったので覚えている情報を提供。


あたし「それなりの値段はしましたね。ギャルソンの靴です。」


店員さん「? ギャルソン? 」


あたし「コムデギャルソンです。 札幌で買いました。」


店員さん「札幌の路面店あるんですか?」


ずいぶん細かく聞く方だなw


あたし「パルコに入ってますよ。」


店員さん「そーなんですか!!」


もう、いいかなと。


あたし「ありがとうございます。 またよろしくお願いします」

と訳のわからない挨拶で去って来ました。


久しぶりにあんなに聞かれたなぁ。

もう、きっと売っていないことも伝えた方がよかったかしら。


その後も、ぼんやりバスの時間を調べていると

「あら、かわいい靴ね。」とおばちゃんに言われました。


「ありがとうございます」と返すと去って行きましたがね。


今日はやたら話しかけられるなぁっと思っていたら

最後に行ったツルハ。


ツルハは袋いらないです。って言うと 

「カバン出してください。入れますよ。」って言ってくれるんですよね。


いつも行っている所でも褒められるけど、今日は違う店舗。


お言葉に甘えて差し出すと

「かわいいですねぇ。 たっぷり入って素敵です」といって下さいました。


「ありがとうございます。」


そんな感じで今日はやたらと褒められたよ。って話。


最近のアイテムな訳ではないのに不意打ちで褒められるとなかなか嬉しい物ですね。


そんな褒められるアイテムが自然と増えていくといいですね♪