その商品は誰につかってもらいたい?
こんにちは!
コロパニです。
暑いですね~~!
先週はコロパニの慰安旅行的に、岡山県と奈良県吉野にいってきました!
岡山ではお寺にとまり、奈良では川沿いにテントをはり。。
避暑は最高!
またこのレポも近々UPしますね!
ではでは。。
今日は商品を売るにあたっての。。イロハのイwですww
ECサイトで売られているものはさまざまかと思いますが、
はたしてその商品を買う人や、その人のライフスタイルまでを想像して
商品をうっているでしょうか??
タイトルにもある「その商品は誰につかってもらいたい?」
というところがポイント!
たとえば、お弁当作りに便利な仕切り付きのフライパン!
このフライパンを買うと想像されるのは・・
・主婦
・最近節約を意識し始めた会社員さん
・自分でお弁当を作る派の学生さん
などですよね。
こんなふうに、単に「お弁当づくりのために便利なフライパン」でも、
買う人はどんな人か想像することが大事なのです。
なぜかということ、
「誰に対してその商品を売るのか」
が決まれば、その人にあわせたメッセージを考える事ができるから。
この、「誰に対して」という部分を 『ターゲット』 といいます。
女性、男性、年齢や生活スタイルによって、
ふりむいてくれる言葉はバラバラなので、
売る商品のターゲットにあわせて、キャッチコピーをかえる。
ということが、的確に商品をアピールするポイントです!
では、次回はそのターゲットの選定についてお話します☆