ミルグラム実験をご存知だろうか
映画「es」の元になった実験でもある。
簡単に言うと
権威をもつ人物に強く命令されれば、良心の呵責に苛まされながらも、残虐非道な行為を実行し続けてしまう
前職の病院がまさにこれに類似していた。
入社1日目から
スタッフロッカーの盗難があるから
鍵かけて貴重品は部署の別ロッカーへ
置くよう言われ、
車や院施設への当て逃げ、
同僚からの新人への
身体的、精神的嫌がらせパワハラ、
極めつけは
患者からの暴力ならともかく
まさかの男性医者が他職種への暴力。
しかも自分より物理的にも立場的にも弱い
女性スタッフだと分かってのこと。
周りも周りで病院内(という狭すぎる世界)ではヒエラルキートップである医者が怖いので
助けようともしないし
被害者も逆恨みが怖いので声も上げず
事務方も1人の医者を首にすれば
1億の損失と言われるので
患者を変死、不審死されたり
多々問題を起こしているトラブルメーカーの
医者でも首どころか注意、謝罪もさせず
ましてや精神科医なんて
人のメンタルを治す仕事をしている当人が
一番メンタルコントロール出来てないという
どちらが患者か分からない。
民間なら明らかに傷害事件の加害者を
まだ守ろうとする宗教染みた異常さ
こんなクズな医療機関、医療スタッフに
染まりたくないし
医療スタッフの方が患者かも分からないしで
時間も労力も勿体ないので
すぐにでも関わりたくなくなり事件後すぐ
試用期間で退職代行でやめた。
その後転職エージェントから電話が来て
「もしよければ退職理由は…?」と聞かれ
「最初から、盗難、暴力があるような
職場と教えてくれて分かってたら入ってませんよ!こんな危ない職場で続けたい訳ないじゃないですか!」
と言ったらやっと謝罪してきた。
転職会社のお客様はあくまで
求人を出してる会社なので
求職者は自分の手柄を上げるためのコマに
過ぎない。
適当に条件聞いて機械的に当てはまる会社を
紹介すれば良いと思ってるとしか思えなくなった。
もう転職はこりごりだが
もし転職するとしても
どうせ付き添いもない
給与交渉などもない
内部事情も分かってない
余計な履歴書も送らないとならない
労力とストレスしかない
転職会社に登録するより
直感を信じて
直接会社へ電話しようと思う。
まぁ面談では中の人間関係は
ほぼ分からないので
本当に堪に頼るしかないんだけど
