うつ絶頂期だった頃
自殺は死んだら地獄とか
死ぬ瞬間の苦しみがずっと続くとか
聞くしだいたい自分で死ぬのは
怖すぎるし
でも生きるのが辛すぎるから
どうにか合法的に楽に死ねないものか
と考えていた。
病死、特に末期のガンとか
不治の病にならないかな、と
明日余命宣告されたらいいのに!
と本気で願っていた。
生きたくても生きられない人がいるとか
発展途上国にはもっと不幸な人がいるとか
そんなのは鬱には効かない、
というか逆効果。
そう考えられない病気だからね。
でも今は特に治療した訳でもなく
自分でもなぜ治ったのか
そもそも治ってるのかも
わからないけど辛くはない。
今、余命宣告されたら
ショック受けて、まだ生きたいと
思うだろうね。
子供育てないとというのもあるけど
子供がいなくても
もうちょい生きたいと思うと思う。
今、余命宣告されたらの
気持ちが生きたさのバロメーター。
