静嘉堂×刀剣乱舞ONLINE
ナイトミュージアムに行って来ました‼️
17:20頃から入場開始だったんですが、このとき受付エリアでは、ゲーム内の万屋の音楽がかかっていて、審神者歓迎ムードが嬉しい![]()
受付を済ませると、すでにホワイエには、おっきいこんのすけさんの姿が![]()
あの、天下の静嘉堂文庫さんに、おっこんさん❗️
なんだか夢を見ているような気がしますが、これは現実なのです![]()
定刻になり、係員の方から、プログラムの説明が始まります。
今回、100名限定のイベントでしたが、なんと1分でチケットが完売したそうです![]()
ひぇーーー![]()
実はこのイベントに参加できたこと、大変ラッキーだったんですね![]()
学芸員さんによる「超・日本刀入門revive」の見方解説がありました。
一番印象に残ったのが、
新藤五国光の太刀は大変珍しいこと。
そして、故・渡邉妙子先生が、「新藤五国光の沸には宇宙が視える」とおっしゃっていたこと。
刀のお話がメインでしたが、木造十二神将立像のお話も聴くことができました。
長らく運慶作とされていましたが、近年の解体修理の際、頭部から安定二年(運慶は亡くなっている)の銘が発見された。そのため、運慶のお弟子さんの作品?と考えられています。
ちなみに、兜の下はスキンヘッドです。
(ちゃんと着脱できるように作られてるのがすごい…)
7体が静嘉堂、5体を東京国立博物館が所蔵。
トーハクの正面玄関から、刀の部屋に行く途中、仏像の部屋があるので、その部屋にいることが多いそうです。
トーハクに行ったら、是非探してみてね![]()
お話を聴いた感じ、静嘉堂さんから、さらに刀剣男士が誕生しそうですね⁉️
楽しみに待ってまーす![]()
(ヒント→短刀)
その後は鑑賞タイムです。
100名を5グループ、20名ずつに分け、後家兼定のギャラリー4、曜変天目のギャラリー2を10分間、少人数で鑑賞できました。
ごっちんこと、後家兼光。
刀身は、これ本当に打刀?って思うくらい、長くて力強さを感じます。(元大太刀の大磨上げ)
明治時代に作られた、蒔絵の拵がキラキラ✨
とてもキレイ!
これは是非、肉眼で見てほしいです![]()
広光の脇差。
広光の作品には、短刀や小脇差が多く、澄肌(黒い無地風の肌)が特徴……と。
なるほどー‼️と思いました。
鑑賞を終えて、ホワイエに戻ると、おっこんさんの撮影会が始まりました。
私はBBAなので、端の方で眺めてたら、おっこんさんがファンサしてくれた❗️
ありがとう![]()
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私は時間の関係で、撮影会には参加せず、おっこん名刺だけもらって帰りました。
約2時間、あっという間でした。
審神者歓迎ムードが嬉しかったですし、学芸員さんの解説も、熱がこもっていて、大変勉強になりました。
静嘉堂さん、楽しい時間をありがとうございました!
アクセスの良い場所ですし、また何回でも訪れたいと思います![]()
またねー![]()







