ミュージカル 「ジャージー・ボーイズ」を観劇してきました!
場所は、有楽町の日生劇場。
劇場の壁面には石とガラスのモザイクタイル、
天井には貝の装飾が施された、とても素敵な会場です。
今回はチームGREENの回、
チケットを早い段階で抑えたので、3列目で観劇することができました!
ザ・フォーシーズンズの栄光と挫折が、実話に基づいたストーリーと彼らのヒット曲によって綴られていきます。
劇中歌はすべて生演奏です。
前半は、トミー(右近さん)の語りが多いですが、
せりふ回しがとても上手い……!!
膨大な量のセリフを、テンポよく回し、さらに、歌唱もこなします。(切り替えも早い)
天使の歌声と称されるフランキー(花村さん)は、とても魅力的な歌声!
あの高音が出せる人って、なかなかいないと思います。
(確かTVで、フランキー役は米国にいるボブさんのOKが出ないとできないって言っていましたね)
ボブ(有澤さん)は最後に加入するので、結構焦らされたんですが(笑)、
登場シーンがすごくかっこ良くて、劇中の女の子にもモテモテ!
そして衣装がよく似合ってる!
脚、長ーい!!
何を食べたら、そんな夢のような体型になれるんでしょうか?!
ステージの階段をゆっくり降りながら、ソロ歌唱するシーンがとても良かったです。
笑いあり、涙あり、喧嘩あり、で休憩をはさんで後半へ。
ここからはニック(spiさん)の語りが多くなりますが、
ニックの語り口は穏やかで、落ち着いていて、安心感があります。
そんな彼をブチ切れさせるくらい、トミーは借金まみれのとんでもなくワルい奴で![]()
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ニックが最初にグループを去る決意をし、
なんと客席に降りてきます!!
(このときすごく近くに来て、ドキドキしました…
)
トミーの借金を完済するために、
ボブが起死回生の大ヒット曲を生み出します。
その曲は、「君の瞳に恋してる」。
フランキーが高らかに歌い上げ、客席からは自然と手拍子が湧きおこります。
(ボブは熱狂する観客を見て、とても満足そうにしていました
)
そして見事に借金を完済することができたのですが、
止まない雨はないように、
悪いことは長くは続かないし、良いことだって長くは続かない![]()
ラストは4人が25年ぶり?に再会して、幕を閉じます。
本編終了後には、劇中歌のメドレータイムがあり、
客席はスタンディングOK! ペンライトも使用OK!で、ライブを楽しめました!
(ペンライトは持ち込みOKなので、私は100均で緑のペンラを買って持っていきました。
メドレーの時間はそんなに長くないので、これで十分でした)
4人それぞれの個性が輝いていた、素敵な舞台でした!
お土産に、かっこいいクリアファイルをいただきました![]()
大切にしまーす![]()
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