「田母神特別参拝団『沖ノ島』へ行く(1)」からの続き
待望の沖ノ島に上陸すると、無人の島に10日交代で田心姫にお使いしている神主さんが出迎えてくれました。島の上陸心得や禊の要領等を指導してもらい早速、田母神団長以下、全員が裸になり恐る恐る禊の場所に入水しました。

沖ノ島上陸心得(桟橋社務所横に設置してあります。)

全員がスッポンポンで禊をしました。

桟橋から沖津宮まで上り坂が続きます!(徒歩約15分)

待望の沖津宮(汗をかきかき神々しい沖津宮を見て皆感動!)

沖津宮正式参拝
歩くこと15分から20分、昨晩の銘酒の酔いも汗になってすっきりしました。
何といっても毎日、田心姫のお世話をされている神主さんは一番軽快な足どりです。
全員が揃ったところで、拝殿で正式参拝をしました。
国歌斉唱後、神主さんの祝詞奏上、吉田上席師範の詩吟奏上、仙台の榎戸さんの復興決意表明を厳かに田心姫に捧げました。
その後、沖津宮の周りの巨岩散策を時間の限りして、古代から続く神に捧げる儀式を想像しました。

大岩と巨木(約1700年前、この岩の上で神に捧げる儀式が行われました。)

神勅を感じる巨岩(ここでも儀式が行われたはず)

沖津宮の社務所(桟橋の隣にあります。神官はここで一人で起居しています。)
沖津宮からの下りは短時間で桟橋に到着できました。
ここから待機していた高速艇に乗り、一路神湊まで直行です。
田心姫の座します沖ノ島は何時までも水平線に見えていました。
最後に参加された別府正寛氏の沖ノ島で詠った短歌を紹介します。
沖ノ島にて
身にまとふ 服をみな脱ぎ 次々に 海へと入る 幼子のごと
君が代を 斉唱すれば 宮の上ゆ いよよ明るく 陽の輝きぬ
帰り来し 波の向こうの 沖ノ島 見守る如く いつまでも見ゆ
その他の写真を下記ボックスにアップしていますので時間のある方はご覧下さい。
参加者の皆さんは自由にダウンロードして下さい。
ファイル名は「20111015沖ノ島参拝スナップ写真」
「20111015沖ノ島参拝集合写真」です。
最後までご覧頂きありがとうございました。