ちょいちょい色々合間に挟んだから感想が延び延びになっちゃった。
もう公開から2ヶ月以上経つのにゴメンね。

この前の続きからだから、せきクンの故郷に行くところから書くね?

暢人さんはPDAをカペラの全国民に行き渡らせる事によって、
知識や情報がいつでも自分が望む時に手に入るようにしたんだね。
知識や情報を得る事によって、危険を回避したり、
自分たちが置かれている状況を客観的に見られたり、
今の境遇から抜け出すにはどうしたら良いかを
考える事ができたりするもんね。
それに物凄く長いスパンではあるけど、
知識や教養を身につける事によって、今まで支配されて
搾取されるだけだった立場から自分たちが先頭になって
経済を回していく事もできるようになるかもしれないしね。
暢人さんはそういう第一歩を踏み出すために、
10兆円を使う事にしたんだね。

本庄さんも亡くなる前に言ってたよね。
「援助ではなく、投資だ」って。
それはつまり、PDAを与える事で優秀な人材が育つだろうっていう、
先を見越した投資だと私は解釈したんだけど、合ってる??

でも情報って取捨選択をしっかりしないと怖いよね。
大好きな人は特に感じてるかもしれないけど、
全然違う事が情報として流れて
それが真実だと思われてしまう事もあるだろうし。
あとこの映画で、株の上がり下がりなんて、情報操作によって
簡単にできちゃうんだなっていうのも分かってそれも恐ろしかった。
そういう情報操作も“ルール”に組み込まれた1つなのかな。

この映画、ほんとに難しくてね。
自分なりの解釈を見つけるのに相当時間がかかったよ。
でもこんな風に考えさせてくれる映画ってなかなかないからね。
そんな作品に出会わせてくれた大好きな人に
『ありがとう』って心から言いたい。


本庄さんが亡くなった事を知った時の暢人さんは
何回観ても胸が痛くなる。
大好きな人の演技(というか役への憑依って言ってもいいくらい)
って本当にすごいよね。
英語に感情込めるのって相当難しいと思うのに、
ちゃんと気持ちが伝わってくるもん。
私ね、この場面がこの映画の中で1番心に残ってるよ。

あっ、あと最後の子供たちと遊んでる時の笑顔も好き!
監督が用意してた子守唄が必要ないくらい
すぐに子供たちと仲良くなったんだもんね。
大好きな人のそういうところも本当に尊敬する。
子供たちの笑顔も心から笑ってるのが伝わってくるから
すごく心が和むよ。
観てるこっちも自然とニッコリしちゃうくらい。


と、なんか駆け足の感想になってしまいましたが、
大好きな人のお仕事が始まっちゃうからひとまず送信。

あとで加筆修正するかもしれません。
…しないかもしれません(笑)



゚・*:.。.おまけ .。.:*・゜

今日は寒いからお鍋の差し入れ♪

photo:01



大好きな人がきりたんぽを見たら
いつでも幸せな気持ちになる魔法をかけておくね!

ティンクル ティンクル☆*。:゚